511 : 一発ネタ[] - 2010/04/28 20:38:57.50 FED2jfIo 1/1

舞夏「おーい兄貴ー、今日も今日とてやってきてやったぞー」

元春「おおぅよく来た妹よ! ちょっとおにーちゃん今日は奮発しちまったぜぃ!」

舞夏「どうしたんだー?」

元春「日頃不甲斐ない兄のために汗水たらしてくれる愛しい妹のためにプレゼントがあります」

舞夏「好きでやってる事だから別に気にせんでもいいのだがなー。まあ好意は受け取っておこう」

元春「じゃーん! 掃除機ー!」

舞夏「……ほう」

元春「持ち運びも便利な超軽量型ハンディタイプ! これさえあれば今まで苦労していた高いところのお掃除も楽々だぜぃ!」

舞夏「なー馬鹿兄貴ー」

元春「ははははなんだ妹よさあ兄の腕に飛び込んでおいdぶぎゅるっ!?」

舞夏「貴様はっ!! メイドのなんたるかを分かっていないっ! 掃除機などに頼れるかぁああああっ!!」

舞夏「この服がただの飾りだと思うなっ! 家事をしてこそのメイド、しかもいまだ研修中の身であるというのに楽するための道具を渡してどうするーっ!」

元春「ま、舞夏さん……なんか口調が……そう、なんか軍隊っぽくなってるんですけど……」

舞夏「家政婦にとって家こそが戦場! 皿なんぞ割ってみろ、営倉行きだぞー!」

元春「そこまで凄まじいのか繚乱家政……! お、おにーちゃんが間違ってたにゃー!」

舞夏「分かればいいんだぞー」

元春「オマエが自らの手でやってこそだもんな! 分かった舞夏! それじゃあ掃除を頼んだぜぃ!」

舞夏「任せろー。それじゃあまず掃除機を……」

元春「おぃ」

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▽ 【禁書目録】「とあるシリーズSS総合スレ」【超電磁砲】
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