797 : 援護屋(1/3) ◆KTf4C3OcoM[sage] - 2010/05/10 14:06:18.97 RgdaEWMo 1/4

元ネタ様 一方通行「あれから一年か....」美琴「早いもんね....」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4gep/1271668612/

一方「……zzZ」

美琴「あら、まだ寝てんの?」

打ち止め「うん、あの人は基本お昼まで起きないよってミサカはミサカはあの人のダラけた私生活を暴露してみたり」

美琴「ふーん……あ、いい事思い付いた」

打ち止め「?」

美琴「ちょっと耳貸して、ゴニョゴニョ」

打ち止め「ふんふん……なるほどぉ、それは面白そう! ってミサカはミサカはあの人の慌てふためく姿を思い浮かべてニヤニヤしてみたり!」

美琴「それじゃちょっとこっちに。準備するわよ!」

一方「そォげェぶゥ? むにゃむにゃ……Zzz」

~~~~

~~

元スレ
▽ 【禁書目録】「とあるシリーズSS総合スレ2冊目」【超電磁砲】
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4gep/1272803763/
798 : 援護屋(2/3) ◆KTf4C3OcoM[sage] - 2010/05/10 14:07:12.96 RgdaEWMo 2/4

???「ねぇ、起きてってミサカはミサカは貴方を揺り動かしてみたり!」

一方「あァあ? うるせェーぞォ打ち止めァ……寝かせろォ……」

打ち止め(?)「あぁもう起きてってば! ってミサカはミサカは寝返りうってあっち向いちゃった貴方の顔をこっちに向かせる!」

一方「グキッ)いてェえェえ!?」

打ち止め(?)「あ、だ、大丈夫? ってミサカはミサカは予想以上にいい音したことにビックリしてみたり」

一方「あァ、クソ。眠気もどっかいっちまったよォ」ムクリ

打ち止め(?)「おはよう♪ ってミサカはミサカはさっきの事がなかったことのような笑顔を見せてみたり」ニコニコ

一方「……」パチクリ

一方「……?」ゴシゴシ

一方「……!?」

打ち止め(?)「どうしたの、ってミサカはミサカは今まで小さかった妹が突然大きくなった事に驚く兄のような顔した貴方に問いかけてみたり」

一方「クソご丁寧な状況説明ありがとよォ……え、なンなンですかァ?なンでお前、え? あァ? え?」

打ち止め(?)「どうかしたの? ってミサカはミサカは寝起きで頭が回らない貴方に質問してみたり」

一方「いやだって、マジなンなンですかァ? ……超電磁砲並にデカくなってンじゃねェかァ」

打ち止め(大)「? 貴方の言ってる事が分からない、ってミサカはミサカは若干引いてみたり……」

一方「イヤイヤイヤイヤ、なンで俺が引かれなくちゃいけねェンだよ。って言うかお前ホントに打ち止めかァ?」

打ち止め(大)「疑うなら昨日の晩御飯の時の会話でも復唱しようか? ってミサカはミサカは記憶力が抜群にいい事を遠回しにアピールしてみる!」

~~打ち止め(大)自己証明中~~

799 : 援護屋 ◆KTf4C3OcoM[sage] - 2010/05/10 14:07:58.38 RgdaEWMo 3/4

一方「あァ、確かに打ち止めだァ……(俺がおかしいのか?この学園都市第一位の俺様が?)」

一方(……ありえねェ、ってェ事はだァ。何かあンなこりゃァ)

打ち止め(大)「ねぇねぇ、それよりも何か気付いた事はない? ってミサカはミサカはソファにもたれ掛かってる貴方に詰め寄ってみる……」ジリッ

一方「ドキッ)お、おう?」

打ち止め(大)「だぁかぁらぁ、気付く事はない? ってミサカはミサカは更に貴方ににじり寄ってみたり」ジリジリ

一方「い、いや何も分かンねーなァ……」ドキドキアセアセ

打ち止め(大)「もぉ、にぶちんってミサカはミサカは耳元にふぅって息を吹きかけてみる」フゥー

一方「わひゃァ?! や、やめやがれガキがァ!!」

打ち止め(大)「何処らへんが子供……? ってミサカはミサカは貴方の首に手を回してみたり」

一方「そ、だ、クソ、なンだってンだァ……///」

打ち止め(大)「ね、目閉じて? ってミサカはミサカは小首を傾げてにこやかに笑いかけてみる」

一方「……(スッ」

打ち止め(大)「……素直な貴方にミサカはミサカは少しビックリ」

一方(あァ、クソったれェ。訳が分かンねェぞォ///)ドキドキ

打ち止め(大)「……(スッ」

「「ダブルミサカデコピーン」」ペシッ×2

800 : 援護屋(4/4) ◆KTf4C3OcoM[sage] - 2010/05/10 14:08:29.82 RgdaEWMo 4/4


一方「……へァ?」

打ち止め(大)改め美琴「プルプルしちゃって……ププ、どんだけ純情、なの第一位様は、クク」

打ち止め「緊張してドキドキしてた貴方はすっごく可愛かったよ!ってミサカはミサカは一部始終をMNWに公開する準備に取りかかってみたり!」

一方「へ? は、え?」

美琴「だから、さっきまであんたが大きい打ち止めだと思ってたのは私なの」

打ち止め「お姉さまがさっき来たんだけど、貴方が寝てるって伝えたらお姉さまはこのドッキリを思い付いたの!ってミサカはミサカは事の真相を大暴露!」

一方「ほォ……?#」プルプル

美琴「それにしても、あの第一位もさすがに女の子にはかなわないみたいねー?」

打ち止め「ねーってミサカはミサカはお姉さまに同意してみる!」

一方「てめェらァ、歯ァ食いしばれェ……俺様(ルビ:最強)の怒りは、ちィっとばかし轟くぞォ!!」

ワーワーキャーキャー

終わり