293 : とある少女の家庭交換1/2[sage] - 2010/06/19 00:11:13.29 n.6a1f.0 1/3

上条「打ち止め―、何か食べたいものあるか?」

打止「ハンバーグ!ってミサカはミサカは叫んでみたり!」

上条「またハンバーグかよっ!?」

打止「だってあなたのハンバーグ、ファミレスのよりもずっと美味しいんだもん、ってミサカはミサカは駄々をこねてみたり」

上条「はぁ…。ひき肉が無いから買いに行ってくる…」

打止「ミサカも行きたい!ってミサカはミサカは再び駄々をこねてみる」

上条「………お菓子は買わないぞ?」

打止「ど、どうしてわかったの?もしかして、あなた実は読心能力者だったの!?ってミサカはミサカは驚いてみる」



打止「ごちそ―さまでしたってミサカはミサカは手を合わせてみたり!」

上条「お粗末さまでしたっと。さてと、皿洗うから手伝ってくれ、打ち止め」

打止「はーいってミサカはミサカは珍しく素直に返事をしてみたり」

上条「…インデックスもこれ位素直ならな……はぁ…」

元スレ
▽ 【禁書目録】「とあるシリーズSS総合スレ」-7冊目-【超電磁砲】
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4gep/1276704040/
294 : とある少女の家庭交換2/2[sage] - 2010/06/19 00:13:33.44 n.6a1f.0 2/3

イン「おかわり!」

黄泉川「12合のご飯が3分で全滅じゃん…」

イン「まだ全然足りないんだよ!」

芳川「こんな小さな体にどうやって入れるのかしら………少し解剖してみたいわ…」

一方「なンで俺がお前等の夕飯作らなきゃいけないンですかァ!?」

黄泉川「炊飯器はこの子のご飯を炊くので精一杯じゃん」

芳川「その年でまともな料理が出来ないのは問題があるんじゃないかしら?」

黄泉川「同じレベルな上、無職な奴に言われたくないじゃん」

芳川「……胸だけのガサツ女」

黄泉川「………ニート」

芳川「…………表に出なさい…」

黄泉川「いつかは決着付けなきゃいけないと思ってたじゃん…」

イン「おなか減ったって言ってるんだよ!!」

一方「ヒーロー……お前のセリフ借りるぜェ…………不幸だァ…」

295 : VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[sage] - 2010/06/19 00:14:44.73 dch/xf6o 3/3

そうか、不幸のモトはインデックスさんだったんだ!