643 : VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[sage] - 2010/06/29 02:05:19.30 d/yleh.0 1/2

麦野「たっだいまーー!」

黄泉川「おっじゃまするじゃーーん!」

がやがやと玄関になだれ込んでくる女性が2人
完全に酔っているようだ

御坂妹「何事ですか、もう。あーこんなに酔っ払ってホントに仕方ないですね、とミサカは......ん?」

ふと目をやるとグデッとしたジャージの女が倒れてた

御坂妹「・・・なぜ」

麦野「仲良くなったからつれてきたー」エヘヘ

神裂「エヘヘじゃないですよもう。なんで酔った貴女はそんなに社交的なんですか? 素面では人見知りのクセに」

麦野「それはないしょだよー、かおりん」

御坂妹「どうします? この人」

神裂「うーん、今から帰すのも危ないし・・・」

2人は考え込んでいると、ジャージの女はむくりと起き上がり、

黄泉川「かわい子ちゃんはっけーーん!」

御坂妹を捕まえた!

御坂妹「おぉう!」

黄泉川「かわいいじゃんかわいいじゃん!お尻もちっちゃいじゃん!んふふふふふ」

御坂妹「ちょっ、助けて!かおり、しずり!!」

麦野「むーー、私もーーー!」

御坂妹「ぬうぅぅ、このおっぱいおばけどもめ! やらせはせんぞ! やらせはせんぞぉぉぉ!」

神裂「・・・楽しそう」




元スレ
▽ 【禁書目録】「とあるシリーズSS総合スレ」-8冊目-【超電磁砲】
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4gep/1277220435/
644 : VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[sage] - 2010/06/29 02:05:58.72 d/yleh.0 2/2

なんやかんやあって

麦野「もう、だめ」

黄泉川「凄かったじゃん」

神裂「なんで私まで......」

頬を紅潮させたおっぱいおばけが3人いた

御坂妹「ミサカを本気にさせた貴女達が悪い、とミサカは愉悦に浸ります」

すると、奥の扉が開き

木山先生「あーやっと終った。ん? 何だこの状況は? ていうか黄泉川、なにしてるんだ」

黄泉川「あー木山じゃん。おじゃまー」

御坂妹「しずりがお持ち帰りしてきました」

木山先生「何⁈ しずりん! 私と言うものがありながら、こんな体育バカなんかと」ヨヨヨ

麦野「はるみんも大好きよー」

御坂妹「また始まったよ。ミサカは芳川に電話してきますね」

麦野「なんか汗かいたからお風呂行こうよ、みんなでさー」

木山先生「行こう!覚悟しろ黄泉川!」

黄泉川「木山こそ惨めな思いをしても知らないじゃん」

木山先生「大丈夫だそのためのみもりんだ」

御坂妹「おい表出ろ」


このあと仲良く銭湯にいきました