312 : 禁書昔話・織姫と彦星[saga sage] - 2010/07/07 20:47:09.65 IrVEmu2o 1/5

むかしむかし
天の神様である天帝(神裂)には織姫(五和)という美しい娘がいました。

ある時、織姫は彦星(上条)という牛飼いの青年に出会い、恋に落ちました。
天帝は二人の仲を認め、めでたく結婚の運びになりました。

しかし二人は幸せのあまり仕事を怠け、織姫は機を織らなくなり、彦星は牛の世話をしなくなりました。
怒った天帝は天の川を隔てて二人を引き離し、年に一度だけ合うことを許しました。

7月3日

五和「彦星さんは元気かな………」

上条「メシできたぞ~」
イン「遅いんだよ!」


7月4日

五和「7日は晴れるといいな……」

上条「あーもう、いい加減にしろって!」
美琴「うるさい! 勝負しなさい!」ビリビリ


7月5日

五和「早く会いたいな……」

上条「インデックスの奴がさぁ~」
姫神「あなたはいつも。相変わらず」


7月6日

五和「待ち遠しいな……」

上条「もう勘弁してぇ……
小萌「この問題ができるまでは帰らせないのですよ~」


7月7日

五和「『凡人崩し』!!!!」ズギャギャギャ
上条「ひでぶ!!」



めでたしめでたし。

元スレ
▽ 【禁書目録】「とあるシリーズSS総合スレ」-9冊目-【超電磁砲】
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4gep/1278232855/
314 : VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[sage] - 2010/07/07 20:52:26.42 .GMtlswo 2/5

上条さんが全然めでたくない件について

315 : VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[sage] - 2010/07/07 20:54:15.92 jpiGXW.o 3/5

嫁がいたのに他の女の子といちゃついていた上条さんの頭がめでたかったんじゃね?

316 : VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[sage] - 2010/07/07 21:09:50.13 s5TT9Uso 4/5

美琴「あれがデネブ、アルタイル、そしてベガ。有名な」

上条「そんな甘い幻想をぶち壊す!」

美琴「夏の大三角が・・・消滅・・・だと・・・」

ごめん、なんでもなかった。

317 : VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[sage] - 2010/07/07 21:14:55.77 Qw14tUw0 5/5

上条さんパネエじゃすまねーぞ