455 : VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[sage saga] - 2010/08/03 23:26:34.05 ikgb9H.0 1/8

ヘタ錬金工房書き終わった…

以下数レス使って投下します

アウレ「うにー!!(杉田ボイス)」



関連
アウレオルスのアトリエ~学園都市の錬金術師~
http://toaruss.blog.jp/archives/1012239613.html
アウレオルスのアトリエ~存亡の危機~
http://toaruss.blog.jp/archives/1012308843.html
アウレオルスのアトリエ~家族がふえるよ!~
http://toaruss.blog.jp/archives/1012310263.html
アウレオルスのアトリエ ~病気ネタ~
http://toaruss.blog.jp/archives/1012311633.html

元スレ
▽ 【禁書目録】「とあるシリーズSS総合スレ」-11冊目-【超電磁砲】
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4gep/1280324048/
456 : アウレオルスのアトリエ~採集ネタ~1[saga] - 2010/08/03 23:30:24.75 ikgb9H.0 2/8

アウレ「…憮然、秋沙の誤解はとけたが、口止め料としてステッキと衣装を作らされてしまった。無料で…。
    昂然、あの空気女め!だいたいあいつは昔から…」

ミサカ「…インデックちゅ、あの姫神秋沙という少女は、お父さんとどんな関係ですか?とミサカはお父さんに聞こえないように質問します」

インデックちゅ「あいちゃはアウレオルちゅの幼なじみなんだよ! 」

ミサカ「幼なじみ…なるほど、ということはあの少女のフラグがお父さんにたてば、未だ宙ぶらりんのミサカのお母さんポジが埋まるのですね、とミサカは納得します」

アウレ「…唖然、それはなwwwwwwwwwいwwwwwwwwwwwわwwwwwwwwwwwwwww」

ミサカ「…ところで、本日は学園都市を出て、電車に乗っているのですが、どちらへ向かっているのですか、
    と若干キモいお父さんをシカトしつつ、インデックちゅに尋ねます」

アウレ「愕然、…娘にキモいって言われた…、死にたい…」グスン

インデックちゅ「海なんだよ!美味ちいものが食べれるんだよ!」

ミサカ「海?とミサカは首をかしげます」

アウレ「そうだ、今日は…、騒然、お前に錬金術の基礎を叩き込んでやろう!!」

ミサカ「おお…、ついにミサカにも錬金術をお教えくださるのですね、とミサカは興奮します!」

アウレ「うむ、当然、まずは基礎中の基礎!『うに』の採集だ!!!」

ミサカ「…え、うに?とミサカは首をかしげます」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~その頃、学園都市では~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

上条「ふぁーあ、今日も補習かー、不幸だー…」ゾクッ

上条「!!? な、なんだ今の感覚…、誰かに髪の毛を狙われてるかのような感覚は…」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

457 : アウレオルスのアトリエ~採集ネタ~2[saga] - 2010/08/03 23:32:52.75 ikgb9H.0 3/8

インデックちゅ「というわけで、海についたんだよ!」

ミサカ「おおう、絶景かな!!これが海ですか!とミサカは感動を隠しきれず叫びます!やっほー!!」

アウレ「…ふふ、しかし厳然、はしゃぎすぎてもらっては困るぞ?今日は遊びに来たのではなく、修行に来たのだからな」

ミサカ「それなんですが、なぜにうにを?もうちょっと錬金術らしいモノのほうが、テンションも上がるんですが、とミサカは少々不満をあらわにします」

アウレ「何をいう、当然、うに以上に錬金術らしいものなどないだろう」

ミサカ「???」

インデックちゅ「…アウレオルちゅ、流石にそれは分かりづらいと思うんだよ…」

アウレ「必然、うには近くの森だろうと街道だろうと取れるのだが、夏だし、分からない人を置いてけぼりにするのもなんなので海に来た」

インデックちゅ「お前もう黙るんだよ」

458 : アウレオルスのアトリエ~採集ネタ~2[saga] - 2010/08/03 23:34:13.42 ikgb9H.0 4/8

アウレ「さて、俄然、只今よりうにの採集を始めるのだが、その前に…、インデックちゅ!!」

インデックちゅ「ちゅ?」

アウレ「お小遣いあげるから、海の家でお腹いっぱい食べてきなさい。あ、知らないおじさんにはついていかないように!!」

インデックちゅ「まかせておくんだよ!!」タタタ

ミサカ「…やはり、危ないから採集はさせられない、ということですか?とミサカは今のインデックちゅへの対応に関しての質問をします」

アウレ「否然、インデックちゅは私の三倍の速度で採集をこなす、完璧に、だ」

ミサカ「シャ…否、何でもありません。しかし、それならば何故?とミサカは更なる疑問をいだきます」

アウレ「…慄然、そのままの速度でうにを食い尽くす。漁師さんたちが涙目になるから、食料系統の採集は任せられない」

ミサカ「…なるほど、とミサカは恐怖を感じつつも頷きます」

アウレ「あ、当然、錬金術士はうに漁業を許可されている。その辺は心配しなくていい」

ミサカ「…もう錬金術士じゃなくてうに漁師でいいんじゃないですかお父さん、とミサカは胡散臭い職業よりも、カタギの仕事をすすめてみます」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~その頃、学園都市では~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

上条「うう、なんか今日は頭部を中心に寒気がする…、新種の病気だろうか、不幸だ…」

   …ウニヲソマツニスルコハイネガァー…

上条「…はっ、何だ今の声は…、恐ろしい、そしてとても懐かしいような…」

青ピ「せんせー、なんかカミやんが厨二臭い台詞吐いとりまーす」

小萌「上条ちゃーん?授業中に厨二妄想とはいい度胸ですねー?」

上条「…不幸だ…」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

459 : アウレオルスのアトリエ~採集ネタ~4[saga] - 2010/08/03 23:35:25.93 ikgb9H.0 5/8

やべいっこ前のタイトル3じゃなくて2になってる、死にたい

アウレ「粛然、えー、貴重な時間を割いてこの文を見ていただいている方々に、ここで一つ謝罪を」

ミサカ「うに採集時の描写は省かせていただきます、誠に申し訳ございません、とミサカは深々と謝罪をします」

アウレ「必然、理由としては、めんどくs…ゲフンゲフン、うに漁とか見たこと無いんで、どうしても想像がつかなかった、すまない」

ミサカ「ちなみに、実際のうに漁とは、小舟より漁師が覗き眼鏡で海底を視認しながら同時に櫂を操り、ウニを探す。
    ウニを見付けると玉網(タモ)と呼ばれる柄付きの網で捕獲するが、水深に合わせタモの柄を接ぎ足さねばならない。
    単純にして非常に熟練を要する漁法である。…らしいです、とミサカはウィキペディアに載ってた文をそのまま転載します」

アウレ「当然、素潜りによる漁も行われているようだ、まあ、アトリエシリーズでは近くの森に行って1日経っただけで9個とか手に入るから、
    そんなノリで考えていただければ幸いだ」

インデックちゅ「…いい加減メタな話題はやめた方がいいと思うんだよ」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

アウレ「爛然、そんなこんなで9個取れた。すごいぞミサカ! 流石私の娘だ!!」

ミサカ「そ、そうですか?エヘヘ…、とミサカは嬉し恥ずかしな感情を抱えつつ頬をポリポリ掻きます」

アウレ「さて、それでは、そろそろインデックちゅを迎えに行くか…」

インデックちゅ「アウレオルちゅ~」

アウレ「判然、インデックちゅではないか、どうした?もうお腹いっぱいになったのか?」

インデックちゅ「お金がたりないんだよ!お店の人があと三万円いるって言ってたんだよ!!」

アウレ「」

ミサカ「…まぁ、こうなるだろうな、とは思っていました、とミサカはオチを読んでいたことに関して会心の笑みを浮かべます」

アウレ「呆然、電車賃ギリギリか…、足りただけよしとするか…」

460 : アウレオルスのアトリエ~採集ネタ~5[saga] - 2010/08/03 23:36:33.08 ikgb9H.0 6/8


帰りの電車

ミサカ「それで、このうには食べるんですか?とミサカはお父さんに質問します」

アウレ「否然、食用ではなく、それを元に『うにLv.1』を作成してもらう、練習だな。」

ミサカ「う、うにLv.1ですか…、世の中にはそんなものがあるんですね、とミサカは錬金術士の無駄に豊富なうに事情にひきつった笑みを浮かべます」

アウレ「淒然、馬鹿にしてはいかんぞ?最高位の『うにLv.99』など、黄金錬成を完成させた私ですら、未だ作成できない、それほど、うには奥が深い…」

ミサカ「は、はあ…、でも、食べれないと知ったら、インデックちゅが暴れだしそうですね、とミサカは懸念を口に出してみます」

インデックちゅ「zzz、…まだ八分目なんだよ~」

アウレ「愁然、…まあ、この仔の食料は黄金錬成でなんとかしよう…、というよりそうでもせんと食費が…」

ミサカ「…あ、あの、お父さん」

アウレ「ん、なんだ?」

ミサカ「今日は、とっても楽しかったです、お父さんや、インデックちゅと一緒に海に行けて…、とミサカは心境を吐露します」

アウレ「…必然、私も楽しかったよ」

ミサカ「また、どこかに連れていってくれますか?とミサカは可愛い顔でおねだりします」

アウレ「…そうだな、今日は修行の一環だったし、今度は休みに、街へ服やら何やらを買いに行くとするか」

ミサカ「わ、ほんとですか!?ならミサカはセブンスミストという店に…」

461 : アウレオルスのアトリエ~採集ネタ~6[saga] - 2010/08/03 23:37:28.58 ikgb9H.0 7/8

海の家店員A「今日さ~、例の緑髪のイケメンが来たんだけど~」

海の家店員B「え、あのたまに来て、うにとっていく人?」

海の家店員A「そうそう、あの人が~、中学生くらいの女の子ときてたよ~、あんま似てなかったから、彼女とかじゃないかな~?」

海の家店員B「ええ!…あの人って30くらいだよね?…ロリコンだったんだ…、うわぁ…」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

アウレ「憮然、私はまだ18だ!!!」

ミサカ「お、お父さん?どうしたんですか?とミサカは質問します」

アウレ「いや…、漠然、どっかで老け顔と言われた気がしてな…、そしてなんだろう、この評判が下がった時の心境…」

ミサカ「???」

462 : アウレオルスのアトリエ~採集ネタ~[saga] - 2010/08/03 23:38:43.60 ikgb9H.0 8/8

終わりー

つか~~付けるの適当すぎだな俺、まあいいや