828 : VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[saga] - 2010/08/21 15:43:28.59 a0q1mdo0 1/7

半日近く下がってる……こんな時は……
カチッ \コピペ!/\カイヘェン!/



ちょっと不幸なことがあったんですよ。
最近面倒事に巻き込まれらせいか体が凝っちゃって、しかも風呂壊れたんですよ。
で、隣の学区にあるスーパー銭湯行ったんですよ。
そしたらマッサージしてくれるとこがあったんで入ったんです。
店に入ったら「こんばんわ~ どうぞ~」ってすっげー好みの美人さんが出迎えてくれて。
部屋の中はアロマかなんかのいい香りが漂ってるんですよ。
「目に冷たいタオル乗せますね~」ってタオル乗せてもらった。
ここまでは至極幸福まさに極楽だったんです、ここまでは……
それからは無言で足から肩まで全身マッサージしてくれたんですよ。
上条さん心の底から感動して毎日通いたいと思ったくらい。
「こんな美人さんにマッサージしてもらえるなんて俺の人生捨てたもんじゃないな」って本気で思った。
でも、タオルが途中でズレて、見たんです、否、見てしまったんです……
落ち武者みたいなハゲたおっさんマッサージ師が必死で俺の太ももをマッサージしてるのを……
いや、マッサージ自体はすっげー気持ちいいんですよ、気持ちいいんだけど『あるぇ~さっきの女の人は~?』状態。
たぶん、あの人ははタオル乗せ係だったんだ……
あきれたね……スーパー銭湯のマッサージでそこまでやるかと……
そこまでのトリックを用意するかと……
俺がズレたタオルの隙間から凝視しているのに気付いたおじさんはそっとタオルを戻してくれた……どうでもいいけど……
はぁ……不幸だ……

元スレ
▽ 【禁書目録】「とあるシリーズSS総合スレ」-12冊目-【超電磁砲】
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4gep/1281510545/
830 : VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] - 2010/08/21 19:34:44.32 4Jn4JKgo 2/7

~とあるヤバ気な店~

佐天「お客さん、始めてですかー?」

「え、ああ。貴方、肌がとても美しい。何歳ですか?」

佐天「18歳ですっ!」キリッ

「本当に?13歳くらいに見「18歳ですっ!!」」

「(どう見てもJCじゃないですか?すげーな)さすが他の店の倍以上するだけありますね…。」

佐天「ありがとうございまーす!!ウチは、わかーく見える女の子がウリですから☆ささっ、どうぞどうぞ」

つ[タオル]

佐天「じゃあ、お客さん。始めますねー。」

むにむに

むにむに

「ふにゃー(……ンッ!!くうっ!!)」

佐天「お客さん、セリフと中身が逆転してますよ」


831 : VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[sage] - 2010/08/21 19:40:17.47 4Jn4JKgo 3/7

「いやぁ、済みません。つい…(って、何だか鼻がムズムズしてきましたね)」

「ぶ ー ー え っ く し ょ い ! !」

ハラリ ~~[タオル]

駒場「」

「え?」

駒場「どうも」むにむに

「あー、 どうも」

駒場「……」パサ

「……」

佐天(そばで待機してるだけ)「あははははは」



832 : 上条さんは>>828後です[] - 2010/08/21 19:56:18.63 4Jn4JKgo 4/7

~店の前~

「結局、[ピーーー]万円満額、きっちり取られてしまいました……」

「[ピーーー]さん似の「若い」女の子が健気にサービスしてくれると聞いて、来たのに……」ショボーン

上条「あのー、あなたもしかして」

「……ん。あなたは」

ペリペリ(フェイスオフ)

上条「お前だったのか」

海原「どうも」

上条「また騙されたな」

海原「気付いてしまいました」

上条「俺の勝ちだな」

海原「あなたも負けでしょう?」

上条「暇を持て余した」

海原「神々の」

「「遊び」」

おしまい

833 : VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[sage] - 2010/08/21 20:15:44.34 rvVsQDko 5/7

>>832
海原wwww

834 : VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] - 2010/08/21 20:41:31.93 MKaG.wAO 6/7

轟!!と言う風切り音と共に褐色の肌の女の子が繁華街の方へ向かって行きました

835 : VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[sage] - 2010/08/21 20:43:44.43 Ycxmc8I0 7/7

エェェツァァァリィィィイイイイイイっ!!
貴様というやつはぁぁあああああああ!!