189 : VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[saga] - 2010/08/25 21:31:28.44 2LzxNwc0 1/5

3~4レス借りて、アウレオルスのアトリエ投下します

……最後の投下から2スレ位経過してるけど、一応続きもの?です、よ……多分

まぁ俺の勝手なオナニーだから、あまり気にせずに見ていただけると助かります

もちろん見なくても一向に構わん!

……すいません偉そうなこと言いましたすいません

投下します



関連
アウレオルスのアトリエ~学園都市の錬金術師~
http://toaruss.blog.jp/archives/1012239613.html
アウレオルスのアトリエ~存亡の危機~
http://toaruss.blog.jp/archives/1012308843.html
アウレオルスのアトリエ~家族がふえるよ!~
http://toaruss.blog.jp/archives/1012310263.html
アウレオルスのアトリエ ~病気ネタ~
http://toaruss.blog.jp/archives/1012311633.html
アウレオルスのアトリエ~採集ネタ~
http://toaruss.blog.jp/archives/1012686331.html
アウレオルスのアトリエ ~白くて細くてキュートなアンチクショウ~
http://toaruss.blog.jp/archives/1012740193.html
アウレオルスのアトリエ~仲直り?編~
http://toaruss.blog.jp/archives/1012740655.html

元スレ
▽ 【禁書目録】「とあるシリーズSS総合スレ」-13冊目-【超電磁砲】
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4gep/1282585289/
190 : アウレオルスのアトリエ~依頼 ナース服と分娩台~ 1[saga] - 2010/08/25 21:32:33.93 2LzxNwc0 2/5

アウレ「眩然……、前回は酷い目にあった、まさか御坂美琴本人だったとは……、まぁ色々バレなかっただけましだが……」

インデックちゅ「帰ってこなかったから探しにいったら、アフロ状態で泣き崩れてたからビビったんだよ……」

ミサカ「……色々すいませんでした、とミサカは深々と頭を下げます」

アウレ「ああ、気にするな、前回の回想みたいなものだからな、……無事に帰ってきてよかった。さて、快然、気を取り直して依頼をこなすとするか」

ミサカ「……はいっ! ええと、今日の依頼は、『冥土返し』様からの依頼ですね! 『ナース服』5着と『分娩台』1台の納品だそうです! とミサカは元気よく報告します」

インデックちゅ「……えらく久しぶりな気がちゅるんだよ、こういう依頼」

ミサカ「ほんとですね、……しかし、こういう品目はウチに依頼せずに、専門店から購入した方が色々都合がいいんじゃなかろうか? とミサカは前々からの疑問をつい口にします」

アウレ「うむ、当然、もっともな疑問だミサカ。しかし、それはこの品目が通常のものだった場合に限る」

ミサカ「……なるほど、こういう品目を錬金術士に依頼するメリットがあちら側にある、ということですね、とミサカは合点がいきます」

アウレ「うむ、錬金術士は調合した物品に『特性』を付けることが出来る。私もトトリのアトリエをやって初めて気づいたがな」

インデックちゅ「……メタ発言自重なんだよ」

アウレ「しかし蕩然、トトリたんの格好は少々狙いすぎなのでは、と慣れてきた今でも思う。ツェツィお姉ちゃんの乳揺れとか」

インデックちゅ「黙れ」

ミサカ「……ほうほう、それを考慮して注文書をみると、なるほど『特性』に関しても記述が……、なになに?……『エロい』?」

アウレ「凝然、そのとおりだ!今回の依頼は、『エロい』特性付きの『ナース服』と『分娩台』を作るのだ!!」

ミサカ「……学園都市には変態しかいないんでしょうか、とミサカは原作での恩人を容赦なくdisります」

191 : アウレオルスのアトリエ~依頼 ナース服と分娩台~ 1[saga] - 2010/08/25 21:33:27.25 2LzxNwc0 3/5

アウレ「ということで俄然、『エロい』特性を付けるために、ナースもののエロ本を買っておいた」

インデックちゅ「ほほう、どれどれ……? うん、こんなもんでいいと思うんだよ!」

ミサカ「え、ちょ、ま……、お、お父さん?インデックちゅ?いいい一体なにを……、とミサカはエロ本を覗き込む二人を動揺しつつ観察します」

アウレ「む?必然、魔術的な特性『エロい』を求めるならば、材料は『エロ本』や『エロDVD』を使用しなければなるまい?」

インデックちゅ「魔術なんて、ちょんなもの。まぁ大昔は美女の陰毛とか愛液とかを使ったりもちたらしいけど、『用途』が合っているならエロ本でも十分なんだよ?」

ミサカ「アーアーきこえなーい、とミサカは可憐なインデックちゅの可憐な口から聞こえた可憐な淫語を必死にかき消します、……あと『用途』は合ってないからな?あくまでもナース服だからなそれ?」

アウレ「ふむ? ……まぁいい、それでは二人とも、ナース服の作成を頼む、私は隣の部屋の魔鍋で、『エロ本』を溶かさねばならないのでな?」

インデックちゅ「わかったんだよ!」

ミサカ「……了解です、とミサカはこれからの錬金術士生活にガチで不安を感じ始めつつ、作成を始めます」


ミサカ「出来ました!とミサカはナース服の会心の出来に思わずガッツポーズします」

インデックちゅ「こっちも出来たんだよ!」

ミサカ「うわ、インデックちゅ、もう3着もつくったんですか?とミサカはインデックちゅの仕事の速さに驚愕します」

インデックちゅ「ふふふなんだよ」

ガチャ

アウレ「おお、4着完成したか、混然、その分の調合を始めるとしよう、……その前に、と」

ガタン

ミサカ「おおぅ、これが分娩台……、ミサカには今のところ全く縁がない物体ですね、とミサカは自らの出生が錬金術によるものだったことを思い出します」

インデックちゅ「ほほー、なかなかエロくできてるんだよ」

ミサカ「ええー……?ぜんっぜんわかんねえ、とミサカは分娩台を舐め回すように見ましたが、やはりわかりません」

アウレ「雑然、調合が終わったのでな?隣に置くには少々手狭なので、一旦こちらに置かせておいてくれ。ああ、それとインデックちゅ」

インデックちゅ「ちゅ?」

アウレ「融然、こちらの部屋で特性付けの手伝いを頼む、ミサカは残り一着の作成を続けてくれ」

インデックちゅ「わかったんだよ!」

ミサカ「了解しました、とミサカは返答しつつ縫い縫いします」

192 : アウレオルスのアトリエ~依頼 ナース服と分娩台~ 3[saga] - 2010/08/25 21:34:53.69 2LzxNwc0 4/5

ミサカ「ふぅ、これで一丁上がり!とミサカは仕事の完了をひとりごとにて報告します」

ミサカ「……しかし、『エロい』特性ということは、やっぱこれ使ってエロいことすんの?とミサカはひとつの懸念を口にします」

ミサカ「……ううむ、やはりアレか、ナース服着て分娩台に座って、『先生、ミサカのココ、診察してください』……、とミサカはなにいってんだ、おい」

ミサカ「……ん?あ、分娩台になんかはさまって……、あーこれエロ本の切れっ端か、とミサカは拾うために、……うわぁっと!!」

ドシーン

ミサカ「いたた……、うう、滑って転んだ……、って!なんで分娩台の上に!?しかもご丁寧に足は足台の上に乗ってるし!!とミサカはあまりのミラクルに驚愕し……」

ガチャ

アウレ「粛然、ミサカ、大きい音がしたが、大丈……」

ミサカ「お、お父さん!? ち、違うんです! これは滑って転んでこんななった訳で、決してわざと乗ったわけでは……」

アウレ「みぃ~さぁ~かぁ~……」

ミサカ「ひぃっ! お、お父さんが顔を真赤にして震えている! なにこれ近親相姦フラグ? とミサカは血はつながってないけど確実に実父な人の凶相に怯えます!」

アウレ「厳然、売り物で遊ぶとは何事かぁっ!!! そこになおれ! その根性をたたきなおしてくれるわぁっ!」

ミサカ「ひぃぃ! そっち!? というかお父さん、ミサカは遊んでたわけではないし、そもそも根性云々は第七位の独壇場では!?とミサカは……」

ガチャ

佐天「すいませーん、ここって色んなモノ作ってくれるって聞いてきたんですけどー」

美琴「うう……、おじゃまします、あ、あの!その話が本当なら、その、生きてるゲコ太人形を……」

……その瞬間、御坂美琴と佐天涙子の視界に映ったのは、薄暗い部屋の中で、分娩台に足を広げて寝かされている御坂美琴そっくりの少女と、
……顔を真赤にして、今まさに彼女に襲いかからんとする(ように見える)緑髪の男の姿であった。

美琴「な、ななななにしてんのさー!!!」

バチバチバチ

アウレ「いぎゃああああああああああああああ!!!」

ミサカ「おとうさーん!!」

193 : アウレオルスのアトリエ~依頼 ナース服と分娩台~[saga] - 2010/08/25 21:36:47.59 2LzxNwc0 5/5

終わり

ちなみに、アウレオルスが毎回最後に酷い目にあうのは、数スレ前に「嫌われ者エンド」について言及があったせいです

……正直上条さんとかぶってしまってる気がするがどうだろう、まあいいか、オナニーだし