224 : 上条「なぁインデックス。地獄の底まで付いて来てくれるか?」禁書「え?」[sage] - 2010/09/09 11:26:20.36 hW8yZ2DO 1/1

禁書「とうまとうま、携帯鳴ってるんだよ」

上条「はいはい分かってますよ。……補習と怪しげなセールスはお断りの上条さんですよ」

キャーリサ『よー久しぶりだし』

上条「えっとその声は……第二王女様!?」

キャーリサ『別に呼び捨てで構わないの』

上条「そ、それじゃあお言葉に甘えて。それで何の用だ? あんたから直接電話ってことはなにかあったのか?」

キャーリサ『そー言えばお前、カーテナ・オリジナルをその右手で容赦なくぶっ壊してくれたの?』

上条「あぁんと……まぁ、そういう右手なんで……。それがどうかしたのか?」

キャーリサ『あれがイギリスにとってどれだけ価値のあるものかお前は分かっているのか?』

上条「……、……国宝級?」

キャーリサ『正解。お前は国宝級を容赦なくぶっ壊した。まーあの場では仕方ないにしても、国宝級を壊したことには変わりないの』

上条「ま、まさか弁償しろと……? 嫌だ! 上条さんにはまだまだやり残したことが沢山沢山あるんでございますよの!? それなのに残りの人生をイギリスで強制労働なんて無理だ! 無理なの無理です!」

キャーリサ『うるさい黙れ。学園都市側には許可は取ってあるから早く来い。皆、首を長くして待ってるし。それじゃーまた後でな』

上条「……」

禁書「とうまとうま、なんのお話? また補習ってやつ?」

上条「なぁインデックス。地獄の底まで付いて来てくれるか?」

禁書「え?」

元スレ
▽ 【禁書目録】「とあるシリーズSS総合スレ」-14冊目-【超電磁砲】
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