887 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage] - 2011/02/17 19:06:03.23 ezn9u5m+o 1/18


投下させてください。
23レスほどお借りします。

一方通行さんと黄泉川家で、
カフェインにあてられたデレ一方さんと家族サービス。

時系列無視、キャラ崩壊注意です。

元スレ
▽ 【禁書目録】「とあるシリーズSS総合スレ」-23冊目-【超電磁砲】
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1297083486/
888 : コーヒーの媚薬と4色の小ビン[sage] - 2011/02/17 19:06:28.48 ezn9u5m+o 2/18


その日、一方通行は不機嫌だった。


寝起きの一杯を、と冷蔵庫を開けると、丁度買い置きのコーヒーが切れていた。
そんな些細なことから彼のイライラは始まった。

寝ぼけ眼を擦りながら近くのコンビニへ向かうのは、もちろん愛しの缶コーヒーのためである。

朝早く(ただし彼にとっては)から一滴のコーヒーも飲まず、
あまつさえ寒い外気に耐えながらコンビニエンスストアなどに向かうことがそもそもおかしい。

自分の飲みたい時にコーヒーが出て来る能力になれば良かったのに、と。
一方通行は半分しか覚醒していない脳で研究者が聞けば卒倒しそうなことを考えた。


それがまずかった。

我に返ったのは左肩にちょっとした衝撃を受けてからで。
もっというと、いかにも頭の悪そうな罵声を浴びてからだった。


「あァ? どこ見て歩いてんだこのチビ!」

「……はァ?」


路地裏で貴重な朝の時間を3分も無駄にしてしまった。
それが一方通行のただでさえ悪かった機嫌をさらに損ねた。

890 : コーヒーの媚薬と4色の小ビン[sage] - 2011/02/17 19:06:53.95 ezn9u5m+o 3/18


「ったくよォ……身の程を考えろっつーの……」


寒い寒いとコートの前をかき合せながら、一方通行はコンビニのドアを押しあける。
店内の暖かい空気にほっと息をつく。

一瞬機嫌が直ったかに見えたが、それもたったの15秒程度しか持たなかった。


「あァ……? オイ、嘘だろ……」


近頃贔屓にしている銘柄の缶コーヒーがゴッソリと消えてなくなっていたのだ。
しかも、ブラックだけが。

舌打ちしながら左右に目を走らせる。
その目の端に、昔良く飲んでいた銘柄が目に留まった。

妹達の実験当時に良く購入していた銘柄だった。
残っているブラックは、その銘柄のみらしい。


「っ、クソがァあああ!!!」


コンビニ中の全員がビクリと肩を震わせた。

893 : コーヒーの媚薬と4色の小ビン[sage] - 2011/02/17 19:08:58.83 ezn9u5m+o 4/18


コンビニを出るころにはすっかり眠気が覚めていた。

こうなっては何故ここまでコーヒーを買いに来たのか分からないようだが、
とにかくそんな事はどうでも良かった。

何でもいいからコーヒーを飲みたいのだ。カフェインが必要だった。

つまりそれはコンビニに唯一残っていた、あの銘柄のコーヒーを購入するしかないということだった。
そしてあまりの苛立ちに、八つ当たりよろしく、一方通行は店に並べてあった缶全てを購入した。

缶12本が入ったレジ袋は持ち手が伸びきって、一方通行の細く白い指に食い込んだ。

その重量を軽減すべく、非力な一方通行は
煮えかえるような腸を鎮めるためだと言い聞かせながらコーヒーを飲み飲み家路に就いた。


「……」

「あっ、おかえりー! って、ミサカはミサカは一方通行を出迎えてみたり!」


結果として、帰宅して同居人の少女の笑顔を見る頃には水分とカフェインが良い具合に脳に周り。
つまり彼は良い感じに、できあがっていたわけである。

894 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage] - 2011/02/17 19:09:28.67 ezn9u5m+o 5/18


カフェインの回りすぎで少々興奮気味な脳。
もはや何が原因でイライラしていたかすら思い出せない。
頭の芯がぼうっと霞むようで、しかし反対に神経が集中しているようでもあった。


「どうしたの? ただいまーってしてくれないのかな?
 ってミサカはミサカはあなたの顔を覗き込んでみたり」

「打ち止めァあー……」


まるで酔っ払いのように、一方通行は玄関にしゃがみこんだ。


「あれっ、あらららら!? 本当にどうしたの? 具合でも悪いの?
 ってミサカはミサカはあなたの額に手を当てて、熱でも測ってみる!」

「ンン~……」


駆け寄ってきた少女が額に押しつけた掌は、冷たい外気に晒された彼の額よりよほど暖かい。


「あったけェ……」


離れようとした手を自分の冷えた頬に当てさせて、はぁとため息をつく子供のような仕草に
少女――打ち止めは目を丸くした。

895 : コーヒーの媚薬と4色の小ビン[sage] - 2011/02/17 19:09:54.71 ezn9u5m+o 6/18


「えー……っと? 外さむかったのね。早く入って、あったかいリビングに行こうよって、
 ミサカはミサカはあなたに靴を脱ぐよう促してみたり~」

「ヤダ」

「え……えぇえ~……やだって、もう、どうしたの? 一方通行ー?
 しっかりしてって、ミサカはミサカはあなたをゆすぶってみる!」


あーとかうーとか、ぐずるような調子で呻きながら俯く一方通行。

頬にあてたままの手でその顔を上げさせると、
ドロップのような真っ赤な瞳がいつもより潤んでいるように見えた。

打ち止めはその事実に焦る。


「もしかして誰かにいじめられちゃったの? って、ミサカはミサカはあなたを尋問!」

「スキルアウト……は、ボコボコにしたけどォ……」

896 : コーヒーの媚薬と4色の小ビン[sage] - 2011/02/17 19:10:24.05 ezn9u5m+o 7/18


「あらら、また絡まれちゃったのね、って、ミサカはミサカは慰めてみる」


普段は自分が背伸びしても決して届かないような白い髪を、打ち止めはよしよしと撫でた。


「ン……」

「へ?」


いつもならば払いのけて代わりにチョップを御見舞して来るはずである。
しかし今日の一方通行はどうだろうか。

まるでもっと撫でろと言わんばかりに頭を打ち止めの腹のあたりに摺り寄せて来る。


「あ、あわわ……」

「慰めてみるンじゃねェのかよ……」

「へ!? え、えっと、よしよし! 大変だったねー! って、ミサカは! ミシャカはぁ!」

(ななな、何なのこの素直で可愛い白い生き物はー! ってミサカはミサカは大混乱!)


頭を上げようとしたのを制して、打ち止めは一生懸命に白い髪を撫でた。
今顔をあげられたら真っ赤になった顔を見られてしまうだろう。


「ンー……」


しばらくすると、満足したのか、一方通行は自然に顔を上げた。

ようやくといった様子で靴を脱ぎ始めたのを見て
打ち止めはここが玄関先だったことを思い出す。

897 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage] - 2011/02/17 19:10:53.00 ezn9u5m+o 8/18


玄関先に常備してあるマットで杖の先端を拭いてから上がる律義な少年について、
やっとのことで打ち止めはリビングへの生還を果たした。


「腹減った」


ぽそりと漏れた一言に、打ち止めは同居人の中で一人朝食を食べ損ねた少年を見上げる。


「うーん、今日はヨミカワがお休みだし、さっき台所に居たから
 お願いしてもらってくるといいかもねって、ミサカはミサカはアドバイスしてみる!」

「ンー」


コンコンと杖をついてキッチンに向かう後ろ姿を見送って。
打ち止めはテレビの前のソファーにポンと身を投げ出すと、
掌に残る髪の感触にひとしきり悶絶し始めるのだった。

このころにはもうすでに一方通行は自分の機嫌が悪かったことを忘れていた。

898 : コーヒーの媚薬と4色の小ビン[sage] - 2011/02/17 19:11:50.12 ezn9u5m+o 9/18


「黄泉川ァ……」

「んー? もうおそようの時間じゃんよ、一方通行」


キッチンで夕食に向けて下ごしらえをしていた黄泉川愛穂は、
背後の気配に振りかえることなく返答した。

一日家に居られる機会だ。
久しぶりに長時間煮込むようなものでもつくろうかという算段である。
余談だが、仕上げの煮込みに使うのはもちろん炊飯器だ。

機嫌良く野菜を切り分ける黄泉川の腹部に、細いものがからみついた。


「……ん?」

「腹減ったァ」


見下ろすと、いつものジャージと赤いエプロン。
衣服を押し上げる豊かな胸部に比べて、無駄なく引き締まった腹部を白い腕が回っている。


「は?」

「だからァ、腹減ったンだけどォ……」


とどめとばかりに肩口にコツンと寄せられる頭。
息がかかるほどの至近距離で、それはささやかれた。

振り返ると、随分長めの伏せられたまつ毛が思ったより近くにある。
一瞬そんな部分まで白いのに感心して、
黄泉川は自分の思考回路が大分混乱していることを知った。


「ちょっ、ちょっ! ちょっと! 放せ一方通行! 何してるじゃん!?」

「ンだよ……」


大人しく離れて行く一方通行の顔は心底不本意そうで
予想していた悪戯心やからかいというものは読みとれなかった。


「……何企んでるじゃん?」

「いや、朝飯……」

899 : コーヒーの媚薬と4色の小ビン[sage] - 2011/02/17 19:12:15.67 ezn9u5m+o 10/18


「と、とにかく! 包丁使ってる時に抱きついたりしたら危ないじゃん!
 冷蔵庫の中にサンドイッチがあるから、昼ちゃんと食べられるくらいに、ほどほどに!」

「あァ、悪ィ」


後ろでカチャカチャと冷蔵庫を漁る音がした。

何だったんだ一体、と、黄泉川愛穂はため息を噛み殺した。


「うまい」

「へぁ!?」

「ン。ツナのやつがうめェ」


振り返ると、サンドイッチを立ったままで頬張る少年は年相応な顔で見つめ返してくる。

邪気が無い。
白い。

黄泉川は開いた口を意識して閉じようとした。


「……病院行った方がいいんじゃん?」

「なンでェ? あ、今晩何にすンだ?」

「ビーフシチュー……」

「おお……!」


身を乗り出して目を輝かす。
どうやら好物らしい。
というよりも、好物はシチューに入っている肉なのだろうが。

900 : コーヒーの媚薬と4色の小ビン[sage] - 2011/02/17 19:12:41.19 ezn9u5m+o 11/18


「ふゥン。 じゃあ夜食えるように昼は少なめに頼むわ」

「あ……あぁ、分かったじゃん」

(何なんだこの素直に甘える可愛い生き物……って、あいつが可愛い、ねぇ……
 いやいや、ありえないじゃん。ありえないじゃんよ!)


サンドイッチの皿を持って大人しくキッチンを出て行く一方通行を見送りながら、
黄泉川愛穂の手は止まったままだった。


「……ン?」


行儀悪くも歩きながらサンドイッチをかじる一方通行。

その目に、細くあいたドアが留まる。


「芳川ァ? ドア閉めるなら閉めとけよ。だらしねェなァ」


歩きながら食べていたことは棚に上げている。
だが当の芳川はまったく気にしていないらしい。


「あら、ごめんなさい」


しれっと謝って、指先に集中している様子を見て、一方通行は首を傾げた。


「何してンだ?」

「知り合いから新製品が送られてきたのよ。実験中、といったところかしら?」

「ふゥン。入ンぞォ……」

「どうぞ?」

901 : コーヒーの媚薬と4色の小ビン[sage] - 2011/02/17 19:13:48.07 ezn9u5m+o 12/18


皿と杖を持っているために、背でドアを開けて部屋に入る。

どうやら実験という言葉に興味がわいたようだ。
芳川は腰かけていたソファーの片側を開けながらこっそり笑った。

彼女から見ればまだまだ子供である。


「なンだこれ?」

「マニキュアよ。爪に塗るの。新しく薬品臭くないものを開発したんですって」


小さなオレンジ色のビンと、薄く色づいた左手の爪を見せる。

一方通行が自然な仕草で出した手に、芳川はビンを乗せようとする。


「ちげェ、手の方」

「あら、こっち?」


日焼けしていない女よりも白い掌に自分のものを重ねながら、芳川は首を傾げた。
なんだかいつもよりトゲがない。


「へェ……たしかに臭いはしねェけど、オマエ塗るのヘタクソだな……」

「あら、そうかしら?」


ところどころはみ出した塗料が指先についている。
塗りムラがあって、御世辞にも美しいとは言えない仕上がりだ。


「除光液取れ」

「? はい」


空けてあったソファーの左側に座りながら、一方通行は芳川の手を放さない。

そればかりか受け取った除光液とテーブルの上のコットンで、
丁寧にマニキュアを落とし始めた。


「綺麗に塗れりゃいいンだろ? 貸せ」

「まあ、塗ってくれるの?」

「研究者の癖に不器用なオマエよりマシだっつの」

902 : コーヒーの媚薬と4色の小ビン[sage] - 2011/02/17 19:14:14.20 ezn9u5m+o 13/18


二人掛けのソファーに向かい合って座る。
立てた膝の上に芳川の手を乗せさせて、ゆっくりと塗料を塗った。


「……ホラ、俺がやったほうがマシだろォが」

「あら本当、綺麗にできるものね」

「乾くまで触ンなよ、綺麗にできたンだからよォ」


真剣な顔で指先に顔を寄せる少年に、芳川は驚いたような眼差しを向けた。


「ねぇ、何か変な実験にでも参加した?」

「はァ? 今実験してンのはオマエだろォ」

「いえ、そういうことじゃなくて、例えば何か薬を飲んだとか……」

「……わけわかンねェ」

(なんなのかしら、この毒のない……可愛いから別に構わないのだけれど)


黙々と作業をする一方通行のつむじを眺めていると、
部屋の外から少女の大声が聞こえた・。


「あー! ヨシカワずるい! 何やってるのって、
 ミサカはミサカはあなたの浮気をチェックしてみたり!」

「はァ?」


ようやく回復したらしい打ち止めが、ぴょんぴょんととび跳ねながら部屋に入ってくる。
芳川はすかさずソファーの真ん中を空けてやった。


「実験中だクソガキ」

「ずるいずるい! ミサカも実験したいー! って、
 ミサカはミサカはあなたの袖をくいくい引っ張ってみる!」

「揺らすな、失敗すンだろ」

「あら、じゃあ打ち止めはピンク色を試してくれる?」


芳川は床に転がっているピンク色のビンを指ししめす。

903 : コーヒーの媚薬と4色の小ビン[sage] - 2011/02/17 19:14:45.05 ezn9u5m+o 14/18


「綺麗な色ー! これを爪に塗るの? って、ミサカはミサカはワクワクしてみたり」

「そう、新製品なのよ。こんな風になるわ。きれいでしょう?」


乾いたほうの手を打ち止めの目の前に出すと、小さな少女は目を輝かせた。


「ねぇねぇミサカにも塗って! ってミサカはミサカはお願いしてみる!」

「ったく、こっち来い」


塗り終えた芳川の爪にフッと息をかけてから、一方通行は打ち止めを膝の上に乗せた。


「爪が小せェな」

「おおー、何だかひんやりするよって、ミサカはミサカは実況中継!」

「ン……」


塗る面積が小さいからか、芳川で慣れたのか、一方通行は手早く塗料を乗せて行く。


「あら、でも困ったわ。あと2色あるのよ」

「じゃあミサカが黄泉川を呼んでくるって、ミサカはミサカは提案したり」

「……ン、できた。触るンじゃねェぞ打ち止めァ」

「はーい! それじゃ呼んでくるね!」


スリッパの音を響かせて、打ち止めが黄泉川を呼びに行く。

904 : コーヒーの媚薬と4色の小ビン[sage] - 2011/02/17 19:15:10.99 ezn9u5m+o 15/18


きっちりとビンの蓋を閉めていく少年に、芳川はベージュ色のマニキュアを見せた。


「愛穂にはこれがいいと思わない?」

「まァ、そンくらいなら学校でも大丈夫だろ」

「ところで愛穂に塗ってもあと一色余るのよね」

「はァ……」

「困ったわ。一週間の日常生活に耐えられるかのテストなのに……」

「?」

「ね?」


にっこり、と芳川が笑う。


「愛穂は結構手先が器用だから、心配しなくてもいいわよ」

「はァ?」

905 : コーヒーの媚薬と4色の小ビン[sage] - 2011/02/17 19:16:20.63 ezn9u5m+o 16/18


翌日。

ファミリーレストランで打ち止めと遅い昼食を取る一方通行の耳に、
良く知った声が聞こえてきた。


「おーい、一方通行! それに打ち止めも。久しぶりだな!」

「お久しぶり、って、ミサカはミサカはあなたにご挨拶!」

「なンだよ三下かァ……また飯でもタカリにきたンですかァ!?」


少年の名前は上条当麻。
一方通行にとってはあこがれでもあり、ある意味天敵でもあるような存在だ。


「上条さんにもそれくらいのお金はあります!
 ……インデックスが食べ過ぎなきゃな」

「あ、そォ」

「それに今日は土御門達と勉強会だからな」

「あいつも来ンのかよ……」


聞こえるように舌打ちすると、上条当麻は何がおかしいのかケラケラと笑った。
その視線が一方通行の白い指にとまる。


「あれ、お前そういうのするんだな?」

「あァ?」


つられて目を落とすと、赤く塗られた自分の爪が目に入る。
一方通行はまた一つ舌打ちをして、カップに残ったコーヒーを呷った。


「別にィ……実験に付き合わされただけだ」

「へぇ? なんかビジュアル系っぽいというか、妙に似合うなお前」

「うるせェ黙れ」

906 : コーヒーの媚薬と4色の小ビン[sage] - 2011/02/17 19:16:49.59 ezn9u5m+o 17/18


「ほらほら、ミサカも実験中なの!
 ってミサカはミサカは爪をあなたに見せびらかしてみたり!」


桜色と言うのがぴったりの爪は、小さな打ち止めの手になかなか映えていた。


「おー。可愛い色だな」

「大人のお姉さんみたい? って、ミサカはミサカはしなをつくってみる」

「やめろクソガキ」

「もう、あなたもそんなにコーヒーばっかり飲んでると
 いつか絶対に具合が悪くなっちゃうんだからね!」

「……まァ、そうかもな」


指先に目を落とすと、昨日の失態の賜がきらりと光りを反射する。

一方通行はもう一度舌打ちをすると、
一週間は落とせない実験結果が見えないよう、そっと両手を握り締めた。



 『コーヒーの媚薬と4色の小ビン』END


907 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage] - 2011/02/17 19:17:15.31 ezn9u5m+o 18/18


急ぎだったのでレスを長めにして投下しました。
23レスは無かったことに。

それでは、失礼いたします。