392 : あいまいなもの[sage saga] - 2011/02/25 04:07:49.03 Hi2zFqD80 1/1

深夜だから下ネタで一レス貰いますね。


 上条はフィアンマの眼前まで迫る。
 その時、不意に上条の足元がずっ……ッ!! と沈んだ。
 フィアンマからの力の供給を絶たれたベツレヘムの星が、自壊を始めたのだ。
 最後の最後で、上条当麻の足を止めたもの。
 その名を、フィアンマは心の中で発する。
(不幸)
 フィアンマの唇が歪む。
 意識は手中の遠隔霊装へと向け、上条を排除する為に10万3000冊を無理矢理にでも使おうとする。

「お」

 だが。
 フィアンマは一つ、大きな勘違いをしていた。
 確かに上条当麻は不幸な人間だ。だが、彼の本質はそれだけではない。
 もう一つ、時として『不幸』の引き金を引く『幸福』の名を冠する性質を、彼は兼ね備えている。

 即ち。

「おわああああああああああっ!?」

 上条の右手が、フィアンマのズボンにかかる。
 そしてそのまま倒れる勢いで、パンツごとズボンをずり下げた。

(ラッキースケベだとッ!?)↓

(こいつ、この期に及んで俺にフラグを立てにきやがった!?)→

(……っ///)↑

「そげぶッ!!」

「あはんッ!!」

元スレ
▽ 【禁書目録】「とあるシリーズSS総合スレ」-24冊目-【超電磁砲】
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1298034529/