203 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage] - 2011/04/01 17:17:27.19 51s5W3qz0 1/13

百合子ネタ変態注意
だいたい9レスぐらい

元スレ
▽ 【禁書目録】「とあるシリーズSS総合スレ」-26冊目-【超電磁砲】
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1301325535/
204 : 圧迫祭[saga] - 2011/04/01 17:20:24.64 51s5W3qz0 2/13

打ち止め「あなた!あの人の好みが分かったよ!ってミサカはミサカは報告してみたり」

一方通行「本当かァ?!」

打ち止め「うん!貧乳で可愛い系の服着た子 だって!今、MNWで話題になってるの」

一方通行「…!かわいいか……」

打ち止め「あなた自信持って!大丈夫だよ、あなたの笑顔はかわいいから女の子らしい服着てニッコリすればイケるよってミサカはミサカは勇気づけてみたり」

一方通行「でも…こンな顔だしよォ、かわいい服なンざ持ってねェし…」

打ち止め「そーいうネガティブ禁止!はい禁止!それに似合うってミサカはミサカは保証する」

一方通行「……がンばる」

打ち止め「うん頑張ってね」

一方通行「だが服がねェのは事実だぞ」

打ち止め「女の子なのにスカートの一つもないなんてってミサカはミサカは呆れてみたり。でも服なんて今から揃えればいいんだよ」

一方通行「服買いにいくのかァ……イヤだ」

打ち止め「いつかは買いにいこうね。でもとりあえずは良い案があるんだってミサカはミサカはこしょこしょ…」

205 : 圧迫祭[saga] - 2011/04/01 17:22:32.17 51s5W3qz0 3/13


上条「青ピ~アレ手には入ったか?」

青ピ「モチロンやで上やん。ほい」

上条「助かる!いや~最近何時も買おうするとなくなってて買えなくてさ」

青ピ「いいんやって。同士の為なら火の中水の中」

上条「ははっ。大袈裟だなぁ」

青ピ「でもうれしいなあ。上やんもようやく良さにきづいたかあ」

上条「あとは土御門だけだな」

土御門「俺は遠慮しとくにゃーメイド一筋だしソレは舞夏全否定だしにゃー」

上条「まあな。特殊性癖なのは自覚してるしな。……ハアハア、今回もいい展開だ」

青ピ「そこからの展開がやなあ…」

上条「やめろって、今読んでんだから」

土御門(正直理解出来んぜよ。アレだけ相手がいて何でそっちに行くんだにゃー。まあ女難なのは否めないからいつかはなっちまうかもなとは冗談で言ったことはあったけど)

上条「どうした土御門?」

土御門「なんでもないにゃー」

土御門(まだアレなだけ真性というわけではなさそうだが…女に未練があるのか…?やはり)

206 : 圧迫祭[saga] - 2011/04/01 17:24:45.05 51s5W3qz0 4/13

放課後

上条「~♪」

一方通行「お、おい!三下!」

上条「なっ、一方通…行?」

一方通行「…変か?やっばり」

上条「いやどうしたんだその格好!制服?」

一方通行「変か?って聞いてンだよ!」

上条「い、いや、あの正直最高ですけど…」

一方通行「!本当かァ?!」パアア

上条(か、かわいい)

上条(な、なんだこれは?幻想か、幻想なのか?目の前に恋い焦がれた…

男の娘がいるぞ…

一方通行(打ち止めの言ったとおりだった。うれしい。俺なンかの制服であンなこと言ってくれるなンて)

一方通行(勇気を出してよかった。俺でも一端の女の子みたいにできンじゃねェか)

一方通行(うれしい、本当にうれしい。顔が熱ィ、変じゃねェかな。にやけちまう)

上条(何でこいつ女装なんてやってるんだ……そういう趣味でもあったのか)

上条(でも色白いし肌きれいだしやっぱアリだな…いやむしろ完璧だ)

上条(フリルのあるスカートから伸びる生足・・・恥ずかしそうにもじもじするふともも・・・ゆらゆらするプリーツ…やわらかそうなふともも…ナシとアリの間を往く顔…顔でもにもにしたいふともも…)

207 : 圧迫祭[saga] - 2011/04/01 17:26:01.60 51s5W3qz0 5/13


上条「一方通行、その場で回ってみてくれ」

一方通行「あ、ああ」クルリ

上条「いや、もうちょっとこう…スカート翻す感じで」

一方通行「わかった」クルンヒラッ

上条「おお…スカートの中が…フリルが…」

一方通行「なっ…テメェ!騙しやがったな!」

上条「見てない!パンツは見てない!俺はお前のふとももしか見てない!」

一方通行「一緒だ一緒!この変態!」

上条(もっと言ってくれ)
上条「違う!パンチラがするのとしないのとでは絶対的な違いがある!」

一方通行「知らねェよ!畜生ォ…恥ずかしい思いしてこんな格好したってのに最悪だァ…」

上条「そういえばどうしてそんな格好してきたんだ?」

一方通行「それは…その、あの、お、お前にその…見て、欲しくてその」

上条「俺のため…?」

一方通行「か、かわいいって言われてみたくて」

一方通行「な、なのにこんな、こんな目に遭うつもりなンざ無かったのに」グスグス

上条「わーっ泣くな一方通行!かわいい!かわいいから!」

一方通行「なぐさめなンているか!」

上条「なぐさめなんかじゃねぇよ!かわいくなかったらふともも見たいなんて思うか!」

一方通行「…本当か?」

上条「本当だ!正直言うともっとふわふわひらひらしたのを着て欲しい」キリッ

一方通行「もっとかわいいの…?でも、そんな服持ってねェ。これも貸衣装だし」

上条「家に来てくれ。家に一杯ある」

一方通行(何で一杯あるンだよ…でも、三下の家…)

一方通行「…行く」

上条「じゃあ、こっちだ」

一方通行「うン」

上条(よっしゃああああああ念願の男の娘ゲットぉぉぉぉぉぉぉっ)

208 : 圧迫祭[saga] - 2011/04/01 17:27:36.03 51s5W3qz0 6/13

上条さん家


上条「ゆっくりしてくれ」

一方通行「お、お邪魔しまァす」

上条「お茶と服持ってくるな」

一方通行「お構いなくゥ」

一方通行(ああ、これ全部三下のものなのかァ…?においも、あのシャツも、全部)

一方通行(しあわせ…)ゴロゴロ

上条「これなんだけどー」

一方通行「は、はいィィィィっ」

上条「どうしたんだ?」

一方通行「な、何でもねェよ!」

上条(おお…スカートがめくれてふとももが・・・畜生パンツ見えねぇ。何色はいてるんだろう?黒か赤か白か…水玉とかもしかして穿いてないとか)

上条「今さ、ちょうど居候がいないみたいでさーちょうどいいから今着てくれないかな」ドサ

一方通行「居候?」

上条「女の子なんだけどなー」ドサドサ

一方通行(ああ、だからこんなにあるのか…女の子かァ…そうだよなァ、こンなかっこいいのに彼女がいないなンて都合よすぎだよなァ」

上条「別に彼女ではないぞ?」

一方通行「あ、アア?!口に出てたのか?!」

上条「思いっきり。あと、これは別にソイツのお古ってわけじゃないから心配すんな」ドサドサ

一方通行「お、おう。っつーか多いな」

上条「いつか似合う奴に着て貰おうと思ってな・・・気がついたらこんなに」

上条「じゃあまずこれ着てくれ」

一方通行「ふりふり…うン着てくる」

上条「ここで着替えないのか?」

一方通行「アホかテメェは」テクテク

209 : 圧迫祭[saga] - 2011/04/01 17:29:17.33 51s5W3qz0 7/13


上条「…しっかし一方通行かわいいなぁ。あんな逸材が近くにいたなんてなぁ。しかも俺のためにとか…夢かもしかして」

上条(しかしふともも…って俺さっきからふとももしか言ってねえな。ふとももの魔力恐るべし…でも褒めると真っ赤になる顔もすてがたいな。地味にスカート抑えてる腕とか…いやふとももの勝ちだな)

上条(アイツのふとももに顔埋めてぇ・・・いやむしろ股間に顔埋めたいなあ。もみもみしたいなあ。こう…スカート捲って慌ててるところにダイブしてまくらにしたい…あの小さいお尻でもいいかもなあ)

かちゃ

一方通行「…着たぞ」

上条「おお…似合ってる」

一方通行「そ、そうか?えへへェ…」ヒラヒラ

上条「ちょっといいか?」ノソノソ

一方通行「?っておい!」

上条は唐突に動き始めると一方通行の下に寝そべった。一方通行の開いている足のあいだに挟まり、斜め上を見る。もちろんそこにはももいろの世界が広がっているのだが――フリルが邪魔をして肝心なところが見えない。
呆気にとられた一方通行が慌ててスカートを押さえる。そこでまたスカートのフリルが揺れ、先ほどまで見えていなかった部分がチラリと見えた。上条は夢にまで見た景色に顔がふにゃりとした。変態である。

上条「とりあえずそのまましゃがんでくれない?」

一方通行「へ、変態!この変態野朗!殺すぞ!」

上条「あ、見えそう…もう少し右に」

一方通行「なっ…右にって…テメェ悪びれもせずよくもそんなことが…ァッ!」

大きく腕を振りかぶった一方通行がゆらりと揺れる。
危ない、そう思った上条はおもわず隣にあった白い足首を掴んだ。すべすべとした触感に舐めたい、そう思ったとき、

210 : 圧迫祭[saga] - 2011/04/01 17:30:50.38 51s5W3qz0 8/13

一方通行「きゃン!」

どさ

上条「?」モニュ

一瞬で目の前が真っ暗になった。何が起こったのか。ふにふにとした実にいい何かが顔を圧迫している。滑らかな生地が顔の一部に触れていた。

これは…パンツ!

そう、パンツだ。
きっとパンツだ。男たちの夢、浪漫。
しかし暗すぎて見えない。それがまたもどかしくいい。ということは顔のふにふには夢にまで見たふとももかあの魅惑の尻か。
舐めたい―――瞬間わきあがった欲望に思わず従いそうになる。しかし上条は思った。もっと顔ですべすべを堪能すべきだと。
ぶらさがっているであろうブツを布越しにも味わって見るべきだと。
そして上条は顔を股間に擦り付けた。

上条「もが、もががががが…」モゾモゾ

一方通行「きゃ、きゃあああああああああっ」

一方通行は自分の股の違和感に悲鳴を発した。
もぞもぞと動く何かを強く腿で挟みながら下にある異物はなんなのか、そもそもこの事態はどういうことなのか必死に考える。一方通行は突然の事態に軽くパニックを起こしていた。

一方通行「あっ、あン、やっやだ・・・っ」

上条「ふんふんもがもが」

一方通行(この声…あっそうだ思い出した下にいるのは三下だった!)

一方通行「すまねェ、今どく、どくから」

上条「!もががががもが」ガシッ

一方通行「きゃあッ!何で、なンなンですか、なンで足掴ンでンだ!離せ!」ガタンモニッ

一方通行が退こうと動くたびに上条は足首をつかみ引っ張る。そのたびに少し浮いていた尻が上条の顔に乗った。どんな技術であろうとも再現できないだろうやわらかさに埋もれるたびに、なんともいえない幸福感に上条は脇に置いてあったふとももを揉んだ。もにもに、もにもにと。変態である。
しかし一方通行は動く、この変態から逃れるために。

211 : 圧迫祭[saga] - 2011/04/01 17:31:52.53 51s5W3qz0 9/13

一方通行「もうやめやがれこの変態!お前が尻好きなのはわかった!離せェェェェェェ」

一方通行前に手をつき離れようと尻を持ち上げた、ちょうど上条に尻を突きつけるようなポーズになる。
そして上条の視界に光が戻った。

上条「――!見えた」

そこにあったのは――――揉んでくれといわんばかりに突き出された2つの肉だった。ほどよく脂肪がつき、割れ目に顔を突っ込みたいと誰にでも思わせるような尻があった。
しかしそこにはあるべき布が無い。もっと言えばパンツが無かった。上条がもしかして穿いてないのかと期待を確信に変えようとしたとき、うずまりたい割れ目に一本の紐を見つけた。Tバック、と呼ばれているものだった。誘惑したい一心に勇気を振り絞り穿いたであろうTバック。しかし中身にしか興味が無い上条はあっさり流す。

上条「何ださっきの布はパンツじゃなかったのか。残念だ。じゃあ次はぺろぺろだな」

一方通行「えっ?ぺろぺろ?舐める?待てそういうのは順序ってもンが―――」

ぺろぺろ、そんな擬音がしたような気がした一方通行は自分の股あたりに視線を向ける。がしり、と強く尻を掴まれ動きが止まる。再び上条の顔が股に当たるのを感じ取って一瞬後、熱くぬめった何かが自分の×××に感じた。

上条「おまえ、ペロ、本当にペロペロ小さいんだな」ペロペロ

一方通行「―――――――ッ?!」

ぞわり、と身の毛のよだつような光景。
自分の思い人が変態のような顔で股を舐めていた。寒気と同時に少々の喜びと快感を感じながら一方通行は1つの言葉に引っかかりを覚えた。
―――小さい?

一方通行(確かに俺は貧乳だがよォ…それじゃねェ気がする。アイツは今股に顔埋めンだよなァ…股?まさか…)

上条「ペロでも俺は短小包茎でもオールOKだ」モグモグ

一方通行「短小…包…茎…?」

212 : 圧迫祭[saga] - 2011/04/01 17:32:53.98 51s5W3qz0 10/13

思考が停止する。
短小?短小ってなンだっけ?短くて小さいもの?
あれ?おれそンなのついてたっけ?

上条「じゃあ次は前でももみもみするか…」

一方通行「待て待て待てお前さっき散々揉ンだろォが!つーかテメェなんか勘違いしてねェか!あッ」

上条「本当に小さいなーかわいいなあ」スッ

一方通行「あッ、ど、こに指ィ入れようとッ、してやがンだ!そこは尻の穴だろうが!」

上条「男の娘なんだからそりゃアナルにいれるにきまってるだろ?」ヌチャヌチャ

一方通行「何でだよ!ちゃんとした穴があンだろうがよ!専用なンが前に1つ!」

上条「尿道プレイ…だと…?」モミモミ

一方通行「ちげェェェェエエよ!お前保健体育やったのかよちゃンと!」

上条「ああ、大好きだった」モミモミ

一方通行「好きな割に出来は散々みてェだなァ!いっそココで教えてやろうか!クソッたれ!」

上条「ぜひお願いします。パンツずらしてっと・・・じゃあ生で舐めるぞ」

一方通行「いやああああああやめろおおおおおお」



土御門「そこまでだ上やん!!早まるんじゃない!」

213 : 圧迫祭[saga] - 2011/04/01 17:33:35.20 51s5W3qz0 11/13

上条「あれ?土御門?」

一方通行「ひぐ、あっ、土…御門?」

土御門「…なっ(顔面騎乗位だと…)」

土御門がドアをひらくとそこには、尻を丸出しで上条の顔に乗っている一方通行と、幸福そうな顔でアナルをぺろぺろしている上条の姿があった。おそらく使用済みであろうコスプレ衣装の数々や一方通行が了承しなければ取れないであろう体勢を見て土御門は

土御門「あっ失礼しました」ガチャ

ドアを閉めた。
「何で入らないの?ってミサカはミサカは尋ねてみたり」「2人で楽そうに遊んでたぜよ。邪魔しちゃ悪いにゃー」「そっかよかった、ってミサカはミサカはうれしいけど娘が嫁に行くような気持ちになってしんみりしたり」
声は離れていった。

一方通行「土御門ォ…打ち止めァ…?」

上条「土御門の奴何しに来たんだろうなぁ」ヌチャヌチャズブ

一方通行「やっ指?!やめろどうせやるならせめて前にってやアアアアアアアアッ」グチュグチュ

214 : 圧迫祭[saga] - 2011/04/01 17:34:59.42 51s5W3qz0 12/13

土御門(上やん…お前は男の娘症候群から立ち直れたんだな…禁書目録や超電磁砲を始めとする女難の数々のトラウマからやっと…)

土御門(本人たちに悪意がなくて上やんも対応に困った挙句に走った行動だった。誰も悪くない、悲劇だった。女にかかわるたびに起こる災難、それを避けるために上やんは男の娘に走った…。男が好きになったわけじゃないことはわかっていた。だからこそ俺は悲しかった)

土御門(一方通行…お前の恋心が上やんを救ってくれたのか…感謝しないとな)

打ち止め「今ごろふたりは仲良くなってるのかな?」

土御門「ああ…きっとな」

end

215 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga] - 2011/04/01 17:36:23.15 51s5W3qz0 13/13

以上終了です
ふとともの魔力にやられたのは上条さんではなく間違いなく俺