45 : 超能力者VS神の右席[saga] - 2011/07/04 17:54:07.58 G7jwF5Iw0 1/7

数レスもらいます。超能力者再構成です。

元スレ
【禁書目録】「とあるシリーズSS総合スレ」-31冊目-【超電磁砲】
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1309616825/
46 : 超能力者VS神の右席[saga] - 2011/07/04 17:55:07.70 G7jwF5Iw0 2/7


ヴェント「科学の狗如きが『神の右席』に勝てると思っているの?」

青髪「勝てる勝てないが問題やない。僕らは『あの子』を助けたいから戦うんよ?」

食蜂「青髪さんが敵意を持たないように能力使うからぁ、攻撃はあなたがしてねぇ」

青髪「よし、任せとき!」

ヴェント「……あまり『神の右席』を舐めるなよ?」

47 : 超能力者VS神の右席[saga] - 2011/07/04 17:56:01.78 G7jwF5Iw0 3/7


テッラ「根性根性とうるさいですねー。これだから異教のサルは嫌いですねー」

削板「お前! 根性を馬鹿にすんのかー!」

御坂「うるさいわよ削板! 早くこの緑色を倒して『アイツ』を救出しないといけないのよ!」

削板「おう、そうだったな! よし、一丁俺の根性見せてやる!」

テッラ「……ふふ、私を楽しませてください」

48 : 超能力者VS神の右席[saga] - 2011/07/04 17:57:02.81 G7jwF5Iw0 4/7


アックア「多くを語るな。戦士なら黙って武器を構えるのみである」

垣根「分かってる。こっちも一刻を争ってんだ。さっさと済ませて『あのガキ』を救わねえとな」

麦野「メルヘン、コイツをブ・チ・コ・ロ・ス準備はいいかにゃー?」

垣根「当たり前だろ?」

アックア「……我が戦場に立つというのなら覚悟するのである」

49 : 超能力者VS神の右席[saga] - 2011/07/04 17:58:57.88 G7jwF5Iw0 5/7


フィアンマ「ククッ……! お前の力は『絶対能力者』(レベル6)、すなわち『神』か。
      だが俺様はその上をいく『神上』だ。お前では俺様を倒し、『禁書目録』を救うことはできんよ」

一方通行「ほざいてろ。オマエが何て言おうが、俺は『クソガキ』を守りきるって決めてンだよ」

フィアンマ「できると思うか?」

一方通行「できねェだろうな」

フィアンマ「何?」

一方通行「不可能だって言ったンだよ。俺一人ではな」

50 : 超能力者VS神の右席[saga] - 2011/07/04 18:00:32.27 G7jwF5Iw0 6/7

フィアンマ「ほう、それは『仲間』や『絆』といった世迷言があれば『禁書目録』を救えると?」

一方通行「その通りだ」

フィアンマ「……馬鹿馬鹿しい」

一方通行「確かにな。でも、オマエが馬鹿にする『仲間』や『絆』とかいう戯言に救われた奴は世界に五万といンだよ。俺もその一人だ」

フィアンマ「……」

一方通行「あの馬鹿共や『クソガキ』に救われて今の俺がいる。誰かを守る為に立ち上がれる馬鹿な俺がな」

フィアンマ「……くだらない」

一方通行「なら、オマエに『くだらない』ものの力を見せてやるよ。
     そして教えてやる……! 世界を本当に救うのは、その『くだらない』ものだってことをなァ!」

フィアンマ「……世界を救うのは俺様だ……!」

51 : 超能力者VS神の右席[saga] - 2011/07/04 18:02:48.20 G7jwF5Iw0 7/7

以上です。超能力者勢で再構成しようと思ったけど、なかなか難しく断念。これはその名残です。

時間があれば1巻から書きたいな~