791 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(宮城県)[] - 2011/08/26 02:28:46.41 w4jhoVfx0 1/11

6,7レスほど貰います。
上インくさい。NTRくさい。ギャグのつもりでした。

元スレ
▽【禁書目録】「とあるシリーズSS総合スレ」-32冊目-【超電磁砲】
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1311847989/
792 : 上条さんの特別な日常[sage saga] - 2011/08/26 02:30:06.82 w4jhoVfx0 2/11

「じゃ、じゃあねとうま。私はちょっと出でかけてくるんだよ」

またか。

「……おー、おう。気をつけて行ってこいよ」
「分かってるもん。とうまは心配性かも。いってきまーす!」

バタン、と玄関のドアが閉まった。

「夕飯までには帰ってこいよー……って、遅かったか」

足元でスフィンクスがにゃーと鳴く。心なしか寂しそうに見える。

最近、インデックスの様子がおかしい。
やけに挙動不振になることがある。外出が増えた。しかも珍しくスフィンクスを連れていかない。食べる量が以前より(少しだが比較的に)減った。そわそわしてることがある。
それは何かを隠しているようで、いくら聞いても

「な! なんにも隠してないし、とうまには、か、関係ないかも! ないんだよ!」

と完全に拒否をされる。必死である。

しかしこちらとて心配なのだ。
魔術師絡みで何かあれば土御門かステイルから自分にも連絡がくるだろうが、それもない。
問題を抱えているなら相談してほしいし、力にもなる。

「……まぁ、考えすぎかな」

口ではそう言いつつ、こちらも手早く外出の準備をしていた。

ガスの元栓閉めた。窓の鍵もかけた。冷蔵庫の中身をチェック(帰りにスーパー寄ろう)。バカ猫持った。オールグリーンだ。

「良し。行くか」

もしかしたらインデックスからは言えない問題なのかもしれない。
これは自分の為ではなく、親愛なる同居人と愛するペットの為の、行動である。

793 : 上条さんの特別な日常[sage saga] - 2011/08/26 02:31:01.87 w4jhoVfx0 3/11



まるでティーカップのような修道服を来た幼いシスターが、学生の街を一人歩いている。
そしてそんな彼女から一定の距離をおきながら確実に後を追う、三毛猫を抱えた男子学生が一人。

『人を追跡する時は隠れながら~ってイメージかもしれんけど、それは間違いなんよ。それだと明らかに不審者やろ?』

エセ関西弁の友人いわく、人を隠すなら人の中らしい。

『一定の距離をおいて普通に歩くんや。え? いや、ワイはやったことあらへんよ? え? なんやのんその目? え?』

(怪し過ぎだっつーの……)

あの変態は担任を付け回したりしていないだろうか。一応、友人のひとりとしてそこは信じてやりたい。
上条はそれを現在進行形で実行に移している自分を棚に上げていた。 

インデックスは普通に歩いている。どうやら街中へ向かっているようだ。

(あれ? 小萌先生か?)

遠目だが分かった。つい先程思考の中にいた、小学生のような見た目の担任だ。
さっと隠れそちらを見ると、何やら袋を抱えている。



「おや、シスターちゃんじゃないですか」
「こんにちはなんだよ! そういえば今日こもえも……」
「そうなのですよー。黄泉川先生にも誘われましたしね。これはそのお手伝いなのです」
「ごめんね。私も手伝えれば……」
「大丈夫ですよ! シスターちゃんも頑張ってるじゃないですか。それに、まだなんですよね? ならそっちを優先させるべきなのですよ」
「……ありがとう。じゃあ、またね!」
「バイバイなのですー」



どうやら偶然あったらしく、少し話して別れてしまった。さすがに遠くて会話は聞き取れなかった。
どうやら問題は小萌先生絡みではないらしい。

隠れたままこちらにくる小萌先生をやり過ごし、再びインデックスの後を追う。しかし、

(っと! やばい……ぃってぇええぇ!)

先程よりも素早く隠れたものの、焦りすぎて脚をぶつける。痛みで若干涙目になりつつ顔をあげる。

(あれは、御坂!? ……か?)

御坂妹のトレードマークのようなゴーグルは見えないし、おそらく合っているはずである。



「あ。短髪!」
「その呼び方止めろって言ってるでしょーが!」
「ねぇ、短髪はもうある?」
「無視すんな……って、へ?」
「だから、もう準備してるのかなって。 その、私、こういうのよく分からないから、参考に教えてもらいたいんだよ」
「あ、そ、そうね! しかたないわね! まぁ、被るといけないし。えっと私は……」



やはり会話は聞こえない。だからと言って近づきすぎると気付かれる恐れがある。

どうやら御坂も偶然会っただけで関係は無いようだ。少しして、別れてしまった。

(しっかし、意外だな。あいつら、結構仲良かったのか)

そのまま御坂を小萌先生の時と同じようにやり過ごし、インデックスの後を追う。
ぶつけた脚が少し痛んだ。

その背中を御坂が呆れた目で見ていることに、上条は全く気が付かなかった。

794 : 上条さんの特別な日常[sage saga] - 2011/08/26 02:31:37.85 w4jhoVfx0 4/11



(もうだいぶ街中に入ったぞ……)

インデックスはまだ目的地につかないようだ。

(この方向は、いつものファミレスか?)

このまま真っすぐ向かえば、夏休みの終わりに宿題を駄目にされたペットOKのファミレスに行き着くだろう。
別にあのことを根に持ってる訳ではないのだ。ただ、その時の印象が強いだけである。

(……ん? あれは、ステイルじゃないか!!)

見間違いようがない。
赤い髪に真っ黒なローブ。2メートルの身長に煙草の煙。

煙草はインデックスと会って消したようだが100パーセントであれはステイルだろう。
この学園都市で、あんな学生が指導も入らずにいてたまるか。

必要悪の教会所属の魔術師である彼が学園都市にいる。そしてインデックスと接触。
ということはつまり、

(やっぱりまた、何か魔術絡みの事件が起こってたのか……!!)

どうして自分に相談してくれなかったのか。

(まさかあいつ、また俺を事件に巻き込みたくないとか思ってるんじゃ……?)

そんなに自分は頼りないだろか。
いや、インデックスなら自分の行動を見通して、先に協力を仰ぐか、手を出すな言うだろう。
さらに言えば真っ先に事件を持って来るのはたいてい、今インデックスと話しているステイルか、にゃーにゃーうるさい隣人である。



「やぁ、インデックス。元気そうでなによりだよ」
「あ、えっと。その……ありがとう」
「あぁ。君が笑顔でいれば僕も嬉しいからね」
「うん……って、なんか違うんだよ! 今のありがとうは、今日の……」
「……あぁ、それね。別に構わないよ。上条当麻の為じゃないし、女子寮の皆に飛ばされたってだけだ」
「それでも、あなたが皆の分含めて来てくれたことにはかわりがないかも」
「……いや、僕はこれで失礼するよ。届け物は終わったし、騒がしいのは苦手でね」
「一緒に参加、してくれないの?」
「……じゃあね、インデックス」
(君にも会えた。僕はこれだけで、十分さ)



(……どういうことだ?)

様子がおかしい。
会ってすぐどこかへ移動する訳でもなく、今までと同じように少し話をして別れてしまった。

(魔術絡みの事件じゃないのか……?)

直接話を聞いた方がいいかもしれない。
上条は物影からでると急いでステイルをつかまえる。

「おい、ステイル!」

「なんだ上条か。何か用かい?」
煙草をくわえ火をつけているステイルからは余裕しか感じられない。

「なんか事件でも起こってるのか? どうして俺に黙ってるんだよ」

「……事件なんて起こってないから、君に話すことなんて何もないさ」

「はぁ? じゃあなんでこんなところに<学園都市>に……」

「……チッ!!」

「舌打ち!?」

795 : 上条さんの特別な日常[sage saga] - 2011/08/26 02:32:18.60 w4jhoVfx0 5/11



(……いた! 良かった。見失わなくて)

ステイルからは結局、何も聞けなかった。
インデックスは予想通りというべきか、いつものファミレスの窓際席に座り、ご機嫌な様子でメニューを読んでいる。

(最近おかしかったのはこれを隠していたからか? 金なんか持ってないはず……はっ! まさか冷蔵庫の上のが見つかったんじゃ……!? インデックスの身長だと届かないところだぞ!?)

(……待て。待ち合わせという可能性もまぁ、ないことは、ない。姫神とかを待っているのかも)

上条は建物の陰に隠れながら、厳しい視線でファミレスを、正確にはインデックスを見つめている。
長く続く緊張感のせいか汗が流れた。
腕に抱えたスフィンクスはすっかり眠ってしまっている。


そんな中、ファミレスに近づく人物が一人。


(あいつは……まさか!?)

その人物はそのままファミレスへ入り、寄ってきた店員と話してインデックスの元へ一直線に歩く。



「あ、待ってたんだよ! ……大丈夫? やっぱり私があなたのお家に行った方が良かったかも」
「気にすンな。待ち合わせにしてここを指定したのは俺だ」



真っ白な髪に細いシルエット。
現代的なデザインの杖をつきながら歩く、あの少年は、

(一方通行……!?)



「それより、この時間じゃお前、腹減ってンじゃねェの? 夜に備えて今ここで食ってくぞ。金なら俺が払う」
「えええ!? そ、そんなつもりは無かったんだよ! 悪いし……」
「今更だろォが。それともなンだ? いつの間にか食欲に忠実だったシスターさンは、自らを改めてましたってことか。よし、出るか」
「メニューのここからここまでをお願いしたいかも! 後そこまで言うとさすがに失礼なんだよ!」



(ほんと何だよこれ! ますます状況が分かんねぇよ!)

意外すぎる人物の登場は上条を混乱させ、さらに思考の渦へたたき落とした。

(あいつらが会ったのはこの前(バードウェイ先生の魔術説明会)が初めてだよな? いつの間に仲良くなったんだ……って、うわぁあああああ!? どんだけ注文したんだよインデックスさんー!!)

インデックスと一方通行のテーブルへ次々と料理が運ばれてくる。スペースが足りないらしく隣のテーブルを継ぎ足しているようだ。


上条当麻は知らない。
一方通行とインデックスは、9月30日に、既に出会っていたことを。
そして上条が学校へ行っている平日に、二人がよく会っていることを。


考えているうちに、二人がファミレスから出てきた。
これから二人で行動するのか、並んでゆっくりと歩いている。インデックスが杖をついている一方通行の速さに合わせているようだ。

796 : 上条さんの特別な日常[sage saga] - 2011/08/26 02:33:03.51 w4jhoVfx0 6/11



それから二人は途中に休憩を挟みながらも、街中の店を歩き回っている。
雑貨屋、本屋、文房具店、CDショップ、玩具屋、服屋。果てはスポーツ用品店やただのスーパーまで。

(……ウインドウショッピング? ……にしては、)

インデックスと一方通行は、手ぶらだ。
しかし一方通行は、ファミレスで注文したあれだけの量の料理(見なかったことにしたい)の代金をカード一枚でさっと払える(見なかったことにした。一方通行には悪いが。)ような奴である。


二人がこうしてから随分と時間がたっている。もうすぐ夕方だ。
ファミレスで合流したのはたしか午後2時頃。なのに未だに店を回っているだけ。
さすがにこれは、ちょっと不自然だ。

(……お?)

先程小さな雑貨屋に入った二人が出てきたが、変化があった。
インデックスが小さな袋を抱えている。
追跡を続ける。



「本当にそンなので良かったのか?」
「そんなのってのはないかも。良いの! 私の予算もあるし、とうまも好きそうだもん」
「そォか。悪かったな。ついでだ。他にどこか寄りたい場所でもあるか?」
「ううん。特にないか……っ痛、目……」
「あァ?」



(……は?)

雑貨屋から出た二人は歩きながら会話してたが、急に止まり、路地裏に入った。
距離も少し遠いため、ぎりぎり上条が隠れている場所から二人が見えるくらいだ。

(何、して)

インデックスは背中を建物に預け、一方通行を見上げる。
きっと自分を見上げている時も、あんな感じなんだろう。

(ちょっと待てよ)

一方通行は己の首へ一度手を伸ばすと、杖で体を支えるのを止めた。杖は軽い音を立てて地面へ転がる。

彼は片手を建物の壁につき、あいたもう片方の手をインデックスの頬にそえる。

(やめ、)

上条は動けない。
視線も反らせず、ぶつ切れの思考で、何かを思っていた。

インデックスと一方通行の距離がさらに縮まる。
二人が見つめ合う。そして、


(ぁ、)


力が抜ける。

スフィンクスは突然落とされたことに腹を立てたのか、一度だけ「にゃー!」と抗議の声を上げた。
しかしインデックスを見つけたらしく、上条の下を離れ、路地裏の゛二人゛の元へ駆け寄っていく。

それを視界の端でとらえた途端、金縛りにあっていたかのように固まっていた体が、動いた。


上条は反対に振り向き、走る。
何か恐ろしいものから、逃げるかのように。

ただひたすら、その場から離れたい一心だった。

797 : 上条さんの特別な日常[sage saga] - 2011/08/26 02:34:15.57 w4jhoVfx0 7/11



<side上条>
どうやって帰ってきたかよく覚えていない。
いつの間にか玄関ドアを背に、力が抜けたようにぐちゃりと座っていた。
走ってきたために息は荒れている。

何となく携帯を手に持った。


『はい。姫神です。今は。電話出れる状況じゃないn"ピー!"』

録音が足りていない。

『はーいこちら土御門……ってカミやん!? うわっ、今は、舞夏といちゃいちゃするのに忙しいから後でかけ直す!』

後ろが騒がしい。大人数で集まっているようだ。

『御坂美琴お姉様は現在通話に出れる状況じゃございませんの。ご用件のある方はピーという音の後にメッセージを残してくださいまし。それと、お姉様に直接会いたいならばこの白井くr"ピー!"』

俺は御坂の携帯にかけたはずである。


手に持っていた携帯を切り放り投げる。

(……本当に、一人きりだ)



<sideインデックス>
「これ、テーブルの上に持っていくね」

「気をつけるんだぞー?」

「大丈夫。任せてほしいかも!」

「舞夏ー。これはどこかにゃー?」

「あ、それはこっちに置くじゃん!」


今日の為に頑張った。
朝の星座占いをきっかけに知ったとうまの誕生日。
こもえやあいさ、まいかにとうまのお友達。それにイギリスの皆。
沢山の人が集まって協力してくれた。頑張ってくれた。

ポケットに入れた小さな袋がどうにも気になってしまう。
今日買いに行ったプレゼントを、彼は気に入ってくれるだろうか。

お店をいくつも回ってやっと手に入れたものだ。インデックス個人の財布と相談しながらだった為に、だいぶ時間がかかってしまった。

本来はひょうかにつきあってもらう予定ではあったのだが、調子が悪くなってしまった。
代わりといっては難だが、そこで白い人<一方通行>がつきあってくれたのだった。
足元で、何故か街中で会ったスフィンクスが鳴いた。

(そういえば目が痛くなったのも直してもらったし、後でまたお礼言わなくちゃ)
これで完璧だ! と思った矢先だった。目にゴミが入ってしまい、わざわざとってもらったのだ。
能力って凄い。


『Happy Birthday』
とうまが生まれてきてくれて、今ここにいることに沢山の人が感謝してくれてる。祝ってくれている。
自分の事でもないのに凄く嬉しかった。

(とうま、喜んでくれるといいな!)

798 : 上条さんの特別な日常[sage saga] - 2011/08/26 02:35:58.93 w4jhoVfx0 8/11

<side一方通行>
いきなりあの無能力者<上条当麻>の誕生日パーティーに協力してくれと言われたときは驚いた。
他にも何人か声をかけているようだった。

その場では思わず勢いに負けてイエスと返してしまった。が、問題がひとつ。

(誕生日パーティーって何するんだよ……)

その後よくよく考えてぶち当たった壁が、これだった。


なんとなくのイメージならある。
ただそれはテレビ番組などでたまたま見た、といったことからくるものだ。
そもそも自分は祝ってもらった記憶が無い……と思う。

散々考え向いた結果、恥を忍んで黄泉川に相談し(何故かとても喜んでいた)、現在に至る。


部屋ではすっかりパーティーの準備が整い、あとは主役を待つばかりである。
集まった中には、何でお前がこんなところに、と突っ込んでやりたい奴もいるが、それは俺が言えることでもないだろう。
自分はただ、場所を提供する為のパイプ役をこなしてやっただけである。

「ねぇあなた!」

「うお!? やめろ危ねェだろ!」
後ろから飛びついてきた打ち止めはやけに楽しそうだ。

「あのね、ミサカはお誕生日パーティーっていうのが初めてだからか、なんだか凄くわくわくするの、ってミサカはミサカは溢れる気持ちを体で表現してみる!」

自分から離れ、パタパタと笑顔で走り回る打ち止めを思わず視線で追った。
今度また、黄泉川に少し相談してみようかと思う。



<side浜面>
「な、なんなんだろうなー……?」

「……さぁ」

「ぉ、俺もついさっきまで家にいたんだよ。全く迷惑な話だよな」

「…………そーですね」

「…………」


今日は、上条当麻のサプライズ誕生日パーティーだ。

随分と大掛かりな準備も終わって、本日の主役を呼んでこいと蹴り出された。
そして文句を零しつつ家について、留守といった障害もなく無事に接触。
目的地<ファミリーサイド>に向かってる。

過程だけならここまでは良い。
ただどうにも、主役の状態が良くない。

現在上条は、暗いというか、重いというか。
やけにどんよりとしたオーラを放っている。気まずい。

(あれか? ベターに「周りの奴らが最近冷たい。俺に何か隠してる」ってへこんでるパターンか)

……にしても少し酷くはないか? こんなもんだろうか。
普段のこいつなら「不幸だー」の一言と共に愚痴が始まりそうなものである。

まぁ、到着して、クラッカーの一発二発鳴らされれば目も覚めるだろう。
浜面は気にしないことにした。

(しかし、なぁ?)

ちらりと隣を歩く上条を見る。
その目の色が、

(なんか、嫌な予感がするな……)

浜面仕上の直感へ、そう、告げていた。

799 : 上条さんの特別な日常[sage saga] - 2011/08/26 02:37:18.19 w4jhoVfx0 9/11

以上です。
上条さんにとにかく寝取りしたくて書きました。今は反省している。
ありがとうございました。

800 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東京都)[sage] - 2011/08/26 03:06:41.61 lK5is05/o 10/11

え?オチは?

801 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(宮城県)[sage] - 2011/08/26 03:18:05.61 w4jhoVfx0 11/11

>>800
パーティーまで持ってったらなんだかんだで誤解とけて上条さんが復活するだけだから書かなかった
あと一方さん貧乏くじひいた。上インははっきりデキてない