912 : まずは、そのふざけた幻想を‥‥[saga ] - 2011/08/29 00:37:57.74 z2d9+/Lm0 1/4

昨日に引き続きアドバイスお願いします
4レスの予定です。
ちなみに今回は第三次世界対戦後となっております


【関連】
まずは、そのふざげた幻想を……
http://toaruss.blog.jp/archives/1037258933.html


第二位 垣根帝督(冷蔵庫) 編
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垣根帝督「来たぜ、俺色のそげぶを打つ時間が」

垣根「思えば冷蔵庫bodyにされてから、俺はよく耐えてきた」

垣根「そして今、俺はアレイスターを見返すときが来たんだ」

垣根「俺の計画は、ここに来たときから始まっていた」

ーーーーー
俺があの第一位(クソヤロウ)に負けた後の事だ。

俺はすぐに回収され、手術室に運び込まれた。

そしてやたら大きな機械を繋がれて今生きている。

そのときの会話から、能力を吐き出すだけの塊にされることは分かっていた。

麻酔をかけられ気がつくと冷蔵庫になっていた。

俺はすぐに自分の命を絶とうとした。
一生奴の手駒になるくらいなら死んだ方がマシだ。

そのときだった。

「垣根帝督、何をしようとしている?」

アレイスターの声が頭に響いてきた。

テレパスだかなんだか知らないが、忌々しい奴は一方的に話しかけてきた。

「君は私の奴隷となるのだ。君の能力は貴重だからわざわざ近くにおいておいた」


元スレ
▽【禁書目録】「とあるシリーズSS総合スレ」-32冊目-【超電磁砲】
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1311847989/
917 : まずは、そのふざけた幻想を[saga] - 2011/08/29 01:00:30.28 z2d9+/Lm0 2/4

なにを言っている?そんな事は分かっている。

「だから君の体をバラバラにして生命維持装置をつけた。喜べ垣根帝督。君は私と対等に交渉したかったようだが、今君は私の生命維持技術とほぼ同等のを使われている。これで対等じゃないか」

なにが「対等」だ。俺に自由はないじゃないか。

「とりあえず君は今厳重に保管されている。わざわざ 私 の 近 く に 。期待しているよ未現物質。私の二次候補」

なにが期待だ。わざわざ近くに

近くに?

そうか、そうだよ。奴を殺すにはなんて好都合。

わざわざ俺を生かした事を後悔させてやろう。

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垣根「それから俺はひたすら自分だけの現実の強化、演算の高速化を鍛えた。」

垣根「その間、外では第三次世界大戦が始まっていた」

垣根「俺が奴を初めて見返すチャンスが来た」

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「おい、未現物質、てめぇの出番が来たぜ」

そう研究員の声がした。

「なんでも戦争の玩具(ヘイキ)をてめぇの能力で作るそうだ」

くだらない。

「当然作るよなぁ? 元 第二位さんよぉ」

俺はそのころ、外部に簡単な意思表示ができるようになっていた。
もちろん答えはNo

918 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(群馬県)[saga] - 2011/08/29 01:01:30.20 z2d9+/Lm0 3/4

「なんだとオラァ。手厚く保護されているからって調子に乗るんじゃねぇ。学習装置から設計図は入れてやったからとっとと作れ」

「無理よ、○○。彼が引き受ける訳ないじゃない」

そうだ。早く帰れ。

「考えてもみなさい。あなただったら同じ状況で引き受ける?」

「受けねぇな。てかテメェ俺に指図してるんじゃねぇ」

分かったなら早く帰れ

「こんなの 常 識 的 にありえないのよ」

「そうか、 常 識 的 にねぇよな」

常識?

上等だ。受けてたとうじゃないか

俺は瞬時に発音できる未現物質を製造して言ってやった。

「おい、よく聞け。そこのバカ」

「い、今未現物質の声が…」

「確かに、 常 識 ならテメェ等に俺の力は貸さない」

「あ、あの未現物質から音が……」

「でも、俺は超能力者の第二位垣根帝督。いいぜ、この俺様に貴様等の勝手を押しつけるのなら」

「まずはそのふざけた常識(げんそう)を」

「ぶち殺す!!」バッサァァァァ

「装置から羽だぁ?」

「こんなのあり得ないわ」

「Equ.Dark Matter としようか」

「第二位なめんな」

そして、俺がアレイスターを見返す日が一歩近づいた。

920 : まずは、そのふざけた幻想を……[saga] - 2011/08/29 01:03:17.63 z2d9+/Lm0 4/4

場所は変わって

エイワス「今日はプランが崩壊に向かっていることを現す資料を持ってきた」

アレイ☆「見せて見ろ」

~さっきの場面~

「馬鹿なっ私のサブプランがここまでアホだったとは」

エイワス「そうさ、君はこんな安い挑発に乗るような馬鹿を選んでいたんだ」

「嘘だ、私のプランに誤りなど……」

エイワス「ならばさらにこれを見るがいい」

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垣根「さっきの俺、最高にかっこよかった」

垣根「これなら学園都市どころか世界も相手にできる」

垣根「そうさ、俺は眠れる獅子。この内に秘めた才能で奴を」

垣根「ギャフンと言わせてやる」

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「こいつはナルシストか厨二かなんなのか。それにギャフンって古いよ長年生きてきた私だから分かるよジェネレーションギャップ感じてる奴だっているよ」

エイワス「分かったか?」

「あれだけのことをしてきてこれなんて私はなんて愚かだったんだ」

「生まれてきてゴメンナサイ」

エイワス(こいつもこいつで馬鹿だ)

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垣根「世紀の最強イケメルヘン カキネ の戦いはまだまだ続くってな」※続きません

終わり