283 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(新鯖です)(大阪府)[sage saga] - 2011/11/24 04:08:54.24 fW1j/k+80 1/8

>>259-271の続き、というか番外編
現代に来た姉妹丼腹違い娘達の誕生秘話的な感じで
6レスもらうよ!


【関連】
IF+α とある姉妹の時空漂流
http://toaruss.blog.jp/archives/1039639650.html

元スレ
▽【禁書目録】「とあるシリーズSS総合スレ」-34冊目-【超電磁砲】
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1320320521/
284 : IF+α 番外・とある姉妹の時空漂流[sage saga] - 2011/11/24 04:10:25.44 fW1j/k+80 2/8


【とある可能性の未来・姉妹が過去に飛ばされる5年前くらい】

上条(24歳)「ど、どうしたんだ?2人揃って押し掛けてきて」(何故か目が怖いんですが…)

御坂(22歳)「いい加減我慢の限界なのよ……そしてこの子と相談して決めたの」

御坂妹(8歳)「はい、お姉様と協議した結果こちらにお邪魔させてもらうに至ったとミサカは(ry」
※見た目年齢は美琴と一緒

上条「今日はどういった御用でせうか?」

御坂「アンタの中で一番恋人に近い存在って私達よね?」

上条「こ、恋人?」

御坂妹「彼女、嫁、妻候補と言い換えてもかまいません」

上条「ちょっと待て!確かに何かとお前らとは一緒に居る事が多いが―――」

御坂「じゃあ好きな子でも居るの?それとも私たちは眼中にない?」

上条「それと言って付き合いたい子は居ないけど……」

御坂妹「ではミサカ達にも可能性はあるのですね?とミサカは(ry」

上条「確かに2人とも魅力的だとは思うが……それがどうした?」

御坂姉妹「「み、魅力的……///」」

御坂「ゴ、ゴホン…じゃ、じゃあ私が付き合ってくれって言ったらどうなのよ?」///

上条「えっ…ちょっ、そんな急に言われても―――」

御坂妹「抜け駆けしないでくださいお姉様。
    上条当麻さん、ミサカも貴方に好意を寄せていると、ミサカは少々照れながら愛の告白をします」//

上条「み、御坂妹までっ!?」

御坂「で、どうなのよ?」

御坂妹「どうなのでしょうか、とミサカは見つめながら返答を待ちます」

上条「どうって……告白自体はすごくうれしいぞ?さっきも言ったけど2人とも魅力的だし正直好意…も持ってる
   でもどっちも同じくらい、というか俺には選べないというか……」

285 : IF+α 番外・とある姉妹の時空漂流[sage saga] - 2011/11/24 04:11:29.21 fW1j/k+80 3/8



御坂「告白は受けたいけどどちらかは選べないって事なのよね?」

御坂妹「………」

上条「はい……誠に情けないけど…」

御坂「よし、言質は取れたわね?」

御坂妹「はい、お姉様、とミサカは胸の谷間からボイスレコーダーを取り出します」

上条「えっ?言質?ボイスレコーダー?なにこれドッキリ!?」

御坂妹「いいえ、ドッキリなどではありません」

御坂「アンタ、選べないって言ったわよね?」

上条「はい……というか展開がマッハで上条さん付いていけないんですが」

御坂「そう言うと思ってたのよ」

御坂妹「ですから2人で話し合い決定しました」





















御坂姉妹「「選ばなくてもいいという選択肢を与えようと」」





上条「はい?」

286 : IF+α 番外・とある姉妹の時空漂流[sage saga] - 2011/11/24 04:12:31.34 fW1j/k+80 4/8


御坂「私もこの子もずいぶん前からアンタの事が好きなのよ。気付いてないだろうけど」

上条「いやそれは薄々勘付いてたぞ?流石に何年も一緒だと―――」

御坂「それは今はいいから!」///

御坂妹「ミサカもお姉様も貴方を諦めるという選択肢はありません」

御坂「で、お互い気持ちを伝えたら『こう』なるって意見が一致したのよ」ドヤッ

上条「予想通りで申し訳ありません…」

御坂妹「そして『そう』なった場合、『どちらかを選ばない』つまり『どちらも選んでもらう』事にしたのです」

上条「どちらも…?そ、それって!?」

御坂妹「ご想像通り『姉妹丼』というやつです」

御坂「…シマイドン」///

上条「だ、ダメだろ!そんな二股みたいなこと!」

御坂「…我慢の限界だって言ったでしょ?」

御坂妹「いい加減煮え切らない現状を打破するラストチャンスなんです、とミサカは(ry」

上条「でも……」

御坂「責任を取れなんて言わないわ

御坂妹「貴方の要望には全てお答え出来るように頑張ります」

御坂「金銭的な面でもアンタに負担をかけるつもりもない」

御坂妹「ですからお姉様とミサカだけの貴方に―――」




上条「……ダメだ」




御坂「えっ…」

御坂妹「……ミサカたちでは、期待にそえないでしょうか…」

287 : IF+α 番外・とある姉妹の時空漂流[sage saga] - 2011/11/24 04:13:52.20 fW1j/k+80 5/8


上条「……責任を取らないとか、自分をモノの様に扱うのがダメだって言ったんだ」

御坂「!!じゃあそれって!」御坂妹「!!!」

上条「非常にわがままでこの先お前たちに迷惑をかけるかもしれない選択だけど……
   俺は『2人のどちらかを選ばない』、つまり『2人を選ぶ』。責任も取るし、2人の個も尊重する」






上条「だから……俺と一緒に居てくれないか?」


御坂姉妹「「はいっ!」」




     ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~



上条「本当にこれで良かったんでせうか…」

御坂「今更取り消しなんて言わせないからね」ギュー

御坂妹「必ず後悔はさせません、とミサカはお姉様の反対側から抱きしめます」ギュー

上条「取り消すつもりも無いし、とてもありがたいお言葉ですし、幸せ2倍でとてもうれしいんですが…
   友達や両親になんと言えばいいのでせう……」

御坂妹「普通に『彼女が(二人)出来た』と言えばいいのではないのでしょうか?」

上条「いや言葉に出さなければいいって問題じゃないからな?」

御坂「それくらいの覚悟も無いのに返事したの?でも両親なら大丈夫よ」

上条「は?」

御坂妹「先日上条・御坂両家にミサカとお姉様が一緒に貴方とお付き合いすることになりそうです、と連絡をして承認も頂いた
    と、ミサカは既に根回しが完了している事をお知らせします」

上条「え?」

御坂「反対されると思ったのに「孫が同時に2人も見れるわね~」ってノリノリで言われたのは驚いたわね。しかも両方から」

上条「なん…だと…?」

288 : IF+α 番外・とある姉妹の時空漂流[sage saga] - 2011/11/24 04:15:08.41 fW1j/k+80 6/8


上条「なんかハメられた気分なんですが…」

御坂妹「ハメるのは貴方の方じゃないですか、とミサカは「ゴツッ」あいたっ!」

御坂「アンタ20越えてるとはいえ女なんだからそんなこと言わないの!」///

御坂妹「ミサカは生まれて8年程度しか経っていないので合法的なロリです、とミサカは胸を張って主張します
    …精神年齢がロリで身体年齢が大人ということは『逆ロリババァ』ですね」フヘッ

上条「中身がそうでも見た目は立派なんだからダメだろ…」(どこが、とは言いませんがNE!)

御坂妹「しかしお姉様、「ハメる」という単語だけで顔を真っ赤にしていては今後の『プラン』に支障が出るのでは?」

御坂「う、うるさいわね!大丈夫に決まってるでしょ!」///

上条「『プラン』?嫌な予感しかしないんですが……」

御坂妹「本当でしょうか、とミサカはお姉様をジト目で見つめます」ジトー

御坂「ほ、ほんとうよ!いつまでも『ガキ』じゃないんだから!」///

上条(ん?『ガキ』だけ強く言った?) 【ヒント「まだガキじゃねーか」】

御坂妹「では『プラン』の次段階に移行しましょうか、とミサカは恋人である貴方の肩を軽く押します」

上条「うおっ!軽いとはいえ2人の体重はささえきれな――――

ボフッ

上条「いてて……何故お二人は倒れた上条さんをホールドしているのでせう?」

御坂妹「言わせる気ですか?とミサカは言葉攻めをしようとするアナタに少し驚きます」

上条「言葉攻め!?ていうか今の『あなた』は何かニュアンスが違う気がする!」

御坂「ダイジョウブ、ワタシハデキル、ヤレバデキル」////////

上条「美琴の方は自己暗示掛けてるし!!ていうか顔真っ赤すぎだろ!!」

御坂妹「確かに『ヤればデキます』よね、とミサカはシャツをまくりあげながら小粋なジョークを言います」

上条「え!?ちょっと待って!また状況判断が追いつかない!!」


289 : IF+α 番外・とある姉妹の時空漂流[sage saga] - 2011/11/24 04:15:49.96 fW1j/k+80 7/8



















     御坂「 ね ぇ 、 “ 既 成 事 実 ” っ て 知 っ て る ? 」//////



















「そんな「超電磁砲って知ってる?」みたいに言わなくても知ってるよ!ああ、もうふこうdングッ!」
「ンー……ぷはっ!ミサカの前で『ソレ』は言わせませんよ、とミサカは初キッスの嬉しさを隠して強がります」///
「い、いきなりかよ!もっとムードとか「ずるい!」きにしrモゴッ!」
「ちゅー……っぱ!ふぅ…キスはアンタが先にしたんだから『コッチ』は私が先に貰うわよ!」/////
「仕方ありませんね、とミサカはお姉様の正論に従い『ハジメテ』を諦めます…」
「何故ハジメテだと知られているのでせうか…ふこンムッ!」
「…ハァ……言わせないと言ったでしょう?とミサカは学習しないアナタを至近距離で見つめます」
「近いって!っちょっ、首筋に指を這わせ「じゃあズボン脱がせるね///」っておーい!」
「お、大きい…」///「半勃ちでこのサイズですか、とミサカはアナタのサイズに戦慄します…」
「感想言うな!恥ずかしいっての!」「では次の『プラン』に」「そ、そうね!」///
「さっきから言ってるけど『プラン』って何だよ!」「お姉様と相談して決めた今日の予定ですが?」
「……ちなみにどこまで?」「最後までですが?」「//////」
「いくらなんでも早いんじゃnンチュッ!?」「お姉様もなかなか大胆になってきましたね、とミサカは―――


御坂妹「ちなみにプランの最終段階は『ナカにたっぷり出してもらう所まで』です、とミサカはこの番外編を締めくくります」

終わり

290 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(新鯖です)(大阪府)[saga] - 2011/11/24 04:17:54.66 fW1j/k+80 8/8

お前らがゲス条ゲス条いうから急遽企画だけしていたモノを書いてみた

こんな感じでヘタレな上条さんとイケイケ御坂姉妹とノリノリ両家のおかげで「姉妹丼腹違い姉妹」が産まれました
決して「姉妹並べて種付けしてやんよグヘヘ」なんてゲス条は居ません
前で御坂妹(未来)が言っていた「種付け同じ日なら~」というのは彼女の言い回しがアレなだけです
完全な蛇足だがお互いハジメテの時に一撃必中ライジングアローしたわけではなく、その後も3人でガンダムファイトをしていた結果、だと俺は考えてる
「種付け同じ日なら~」というのもサイクルも回数も一緒だったから、と脳内補完で


あと上条娘は現時点で姉妹丼腹違(ryの2人しか居ません。妹達全員とか上条さんがしんでしまいます^o^

そしてゲス条じゃないと言いつつそのうちゲス条も+αして書いてみようかと。というか原案は出来た