722 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(長屋)[sage] - 2012/03/25 07:41:32.30 yitYHcR5o 1/8

誰か投下してくれよ

お題は『ブーメラン』で

元スレ
▽【禁書目録】「とあるシリーズSS総合スレ」-36冊目-【超電磁砲】
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1328256460/
723 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(中国・四国)[] - 2012/03/25 09:50:25.35 fHkQHt0AO 2/8

次峰レオパルドン1レス行きます!
『ブーメラン』


一方「なァお前あの白いシスターの事どう思ってンだ?」

上条「うーん…娘、かな」

一方「娘、ねェ」

上条「お前だって打ち止めの事どう思ってんだよ?」

一方「もちろん…娘、だなァ」

上条「ブーメラン」一方「…だな」



上条「ベランダに出たらインデックスが引っ掛かってたらしいんだぜ、それ聞いた時あーこれはフラグかでも恋愛じゃないなと思ったよ」

一方「俺なんざ毛布一枚のガキがウロチョロしてたンだぜ、そのまま放っといたら「やめてミサカに乱暴する気でしょってミサカはミサカはエロ同人みたいな事をされる不安を表してみたり」って目に合うからなァ」

上条「ロリコンかお前は!」

一方「俺は大家族ですゥ!同棲してるお前のがロリコンですゥ!」

一方「ブーメラン」上条「…だな」



上条「しかしお前御坂に謝る気がないってどういう」

一方「よく言われるンだが超電磁砲がDNA」

上条「それは子供の時に騙されてたからだろブーメラン」

一方「…だな、けどお前だってロシアまで追いかけて来た超電磁砲に好意とか何とも思わねェのブーメラン」

上条「…だな」


724 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(中国・四国)[sage] - 2012/03/25 09:51:34.85 fHkQHt0AO 3/8

以上です
お題を決めて即興SSもたまにはいいと思う

725 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(兵庫県)[sage] - 2012/03/25 10:03:51.43 u8y7+A71o 4/8

俺もやってみた




「これはブーメランだとミサカはミサカは言ってみる」

 打ち止めは、足下に落ちているブーメランを見つめていた。

 どう見ても、ブーメラン。

 因みに打ち止めはただいま絶賛現実逃避中。
 
 打ち止めはブーメランから視線を逸らさない。
 俯いたままの姿勢から、ぴくりとも動かない。
 もし、視線を上げれば見えてしまうから。

 倒れているあの人が。

「違う違う。ミサカはミサカは悪くない」

 冷や汗が流れる。
 視線を上げれば見えるはずのものを、脳裏から頑張って追い出す。

 まさか、ブーメランが顔面に激突するなんて。
 反射されないブーメランなんて。
 それくらいで気絶するなんて。

「どうしたの?」

 今朝方ブーメランをくれた番外個体が、いつの間にかやってきて打ち止めの横に並んでいる。

「何やって……あ、モヤシが倒れてる」

「……あの人、反射しなかった、とミサカはミサカは呆然と呟いてみる」

「あー、顔面に痣が……顔面激突コースだねぇ。ほんっと、このモヤシは運動神経無いなぁ」

「なんで……」

「反射できなかったんじゃないかなぁ」

「え? でも、あの人は……」

「ああ、それ、ていとくんにもらった未元物質製だから」

「おい」

726 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(兵庫県)[sage] - 2012/03/25 10:04:28.32 u8y7+A71o 5/8

以上、お粗末様でした

即興もいいね

728 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区)[sage] - 2012/03/25 10:33:25.07 HCbpvW7uo 6/8

じゃあ俺もブーメランで


黒子「大体お姉様はいつもいつも子供じみた下着ばかりをお召しになられて」

美琴「うっさいわね! 私が何履いたって黒子には関係ないじゃない!」

黒子「関係大有りですわ。 お姉様のパートナーとして黒子はお姉様に何時でも素敵な女性でいてもらいたいのですの。
   ゲコ太プリントはそろそろ卒業してくださいませ」



涙子「初春? ねぇ、何やってるのあの二人」

飾利「どうやら御坂さんの下着について争ってるみたいですね。子供っぽいとかなんとか」

涙子「下着なんて何履いてもいいと思うけどなぁ。そりゃ女の子なのにボクサーブリーフとかだとまずいけど」

飾利「御坂さんがいくらアグレッシブな方だとしてもそれはないんじゃないですかねぇ。あれ、どうかしましたか佐天さん。手をわきわきさせて」

涙子「いやいや。何が大人なのかを白井さんに確認させてもらおうかなぁと」

飾利「ちょ、ちょっと佐天さん! あーあ、怒られて知らないんだから」



涙子「御坂さーん、白井さーん!」

美琴「あ、佐天さん」

黒子「ごきげんよう、ですの。ですが今私お姉様とどうしても決着をつけなくてはいけないお話があるのでもうしばらく二人だけにしておいてくださいません?」

涙子「あー、そのことなんですけどね。なんか横で聞いていて思ったんですけど、こんなこと言っている白井さんはどんな下着履いてるのかなぁ、なんて思ったんですよ」

美琴「こいつのは下着なんかじゃないわ。紐よ、紐」

黒子「下着ですの。確かに面積は少ないですが、テレポーターとしての職業病みたいなものですの」

涙子「ふぅん、よくわからないなぁ。そんなことなら見せてくださいよ――っと!」


ばさぁ!


黒子「な、何をするんですの!」

美琴「く、黒子……あんた……」

涙子「げ、ゲコ太のバックプリント……」

美琴「それはぼろぼろになって私が泣く泣く処分したはずのゲコ太3期シリーズの――それをなんであんたが!」

黒子「ご、誤解ですの! 私たまたま古着屋で下着を見つくろってたらこれがあったんですの!」

涙子「あれ? 白井さん『私制服着用義務ありますし、誰かが身に付けた下着をつけるなんて想像つきませんの』って、古着屋誘った時断りましたよね?」

黒子「さーて―ん―さーん!」

美琴「うふふふふ。そうよね。白井さん。淑女の手本たる貴女がワタクシの捨てたゴミをあさったりなんかしませんわよね。
   でもちょっとお話があるの。申し訳ないのですけれども佐天さん。少しだけ二人きりにしてくださります?」

黒子「お、お姉様。いつもと口調が随分ちがうような……それに前髪ばっつんばっつん言わせてるとすごく怖いのですけれども……」

涙子「あははははは。どうやらお邪魔なようですね。退散しますね。どうぞごゆっくりー」

黒子「ちょ、ちょっと待って、待ってくださいまし! わたくしをこんな状況に追い込んでおいて見捨てたりしないで!」



飾利「あーあ、何やってるんだろ佐天さん。わざわざ波風立てなくてもいいのに。
   でも対岸の火事ってなんでこんなに面白いんでしょうね。特に白井さんが酷い目にあうとすっきりしてしまいます」


以上でした
佐天さんが混じればどうなるかわかっていながら本気で止めない初春マジ黒い

737 : ブーメラン 1レス[] - 2012/03/25 13:16:20.50 ZLjEFFcAO 7/8

上条「この鈍感やろう!」ソゲブ

一方通行「ブグッ!」


インデックス「短髪はツンデレなんだよ!」ドラゴンブレス

御坂「あんたも噛みつきツンデレでしょうが!」レールガン


エツァリ「シスコーン!」

土御門「おまえもだにゃー」


打ち止め「あなたはロリなんだよってミサカはミサカは」

小萌「あなたもですよ~」


麦野「オバサン、ブ・チ・コ・ロ・シ確定ね」

黄泉川「ムカッとするじゃん」


駒場「老け顔だな」


闇咲「……」











芳川「ふふふ、この『ブーメランガス』を使うと誰と誰がにてるか解るわね」



スフィンクス「ニャニャーニャニャニャーニャ!」

いぬ「ニャゴー」

743 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区)[sage] - 2012/03/25 17:24:20.63 HCbpvW7uo 8/8

ブーメラン1レスでもいっちょ
ネタはらぶやん


10032号「できれば指輪がよかったです。とミサカはあの人からもらったネックレスを見せびらかしながら喜び半分残念半分の心中を吐露します」

19090号「いらないんだったら下さいよ。とミサカは嫉妬にかられぎぎぎと歯を噛みながら10032号におねだりします」

10032号「駄目です。これはあの人がこのミサカのためだけに下さったネックレスです。
       お姉様だってもらっていないのですとミサカはない胸を張りながら19090号のお願いを断ります」

19090号「そのポーズは胸を触れということでしょうか。しかし触る胸がありませんと本当のことを言ってミサカは苦笑いします。このブラいらず」

10032号「ブラいらずなのは貴女も同じことでしょうとミサカはスポーティなブラぐらいもっておるわと反論します」



打ち止め「お姉様? なんで肩を落としているのってミサカはミサカは聞いてみたり」

美琴「うふふふふ。そうよね。ブラいらずよね。肩凝りになったこともないしたゆんと揺れたことなんかないのよね。
   おかしいなぁ、ママにそっくりってよく言われるのに何でここだけは全然違うんだろう」

打ち止め「胸なんて脂肪の塊です。エロい人はそれがわからんのです。ってミサカはミサカは需要はあるよと慰めてみたり。
      でも本当はヨミカワのでかい乳が憎らしいと本気の本音を漏らしてみる。ぐぎぎぎぎ」

美琴「あんたが大きかったら私紐なしバンジーしてるわ。外見年齢10才なんだからいいじゃない。
   食蜂とか金剛さんならいざ知らず年下の佐天さんにぼろ負けしている現状でも切ないんだから。
   だいたいあの子たちが外見で言い争うと私にダメージが来ること理解してないのかしら」




一方通行「そうだ。余計な脂肪なんて邪魔なだけなンだよ。つるンぺたンすとンなのがいいンじゃねェか。なァ? お前らもそう思うだろォ?」