949 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga] - 2012/04/14 04:21:29.16 Y7BhjBKDO 1/4

※関連:『一方さんがもし学園都市最強の超能力猫だったら』
http://toaruss.blog.jp/archives/1042591963.html


3レス頂きます。


『一方さんがもし学園都市最強の超能力猫だったら――北の国から』


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in基地跡

ズ... ズ...

「あなた、無理はしないで……ってミサカは、ミサカは」

「にゃァ」ズ... ズ...

「……ありが、とう」ニコ

「っ!?」ピク

ヒュウウゥゥゥゥ......  スタッ

「――やっほう。殺しに来たよ、第一……いやちょっと待って」

(だれ……?)

「ミサカ、憎悪が強すぎておかしくなっちゃったのかな。なんか目の前に――」

「ゔゥゥー……」キッ

「幼女乗せた猫ゾリが見えるんだけど」

「フゥゥー……っにゃ!?」シパシパ

「そういえば第一位のために柑橘系の香水付けてきたよ。ぎゃは☆」


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in食料倉庫

(ここはどこだ?)ギシ

「お目覚めかな、スパイさん? ちょーっと聞きたいことがあるんだよねぇ」バチバチ

「………………」

「いいね、強情な人を甚振るのとかミサカ大好き。まぁ今回ヤるのはこっちだけどね」ニヤ

「にゃゥ」タタタ

(なん、だと?)

「にゃ」タタ ...フニ

「ッ…………!?」

「あひゃひゃひゃ、後は若い二人でごゆっくり~」

パタム


「さて何分保つかねぇ、訓練は受けてるみたいだけど」

フニフニムニムニプニプニモミモミ

アッ---!

「あの感触は反則だろ。学園都市の技術で永久保存できないかなー……」



元スレ
▽【禁書目録】「とあるシリーズSS総合スレ」-36冊目-【超電磁砲】
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1328256460/
950 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage saga] - 2012/04/14 04:22:33.36 Y7BhjBKDO 2/4

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on雪原

「に、ゃ」ガク

「……大、丈夫……? ってミサカはミサカは尋ねてみたり」

「!! にゃァ、にゃにゃにゃン!」ゴロゴロスリスリ

「感動の再開をしている最中に水を差すようで申し訳ないんだけどさ」

「あなたがデレた!? ってミサカはミサカは喜びをあらわに抱き締めてみる!」ギュッ

「にゃっ…………ゥにゃ」プイ ///

「聞けよ」


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after all

「回収、か……哀れなもんだよな」カチャカチャ

「おい、ほだされるなよ。お前動物好きだもんな」

「理解してるさ、こいつは猫以前に第一位の化け物だ。……次の休日にでも実家の猫と戯れるよ」

「……にゃ…………」グッタリ

「しかし苦しそうだな。この首輪絞まり過ぎだろ……」スッ

「馬鹿止めろ!!」

ブン!

「ごッ、がぁああああああああああああッッ!!?」ドシャァアア!

「回収員Aーーーッ!!!」


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「ってな感じで、お前の大戦での活躍を夢に見たぞ」モフモフ

「俺の要素が一ミリも見当たらねェンだが。あと髪に手ェ突っ込むな」

「何やってんですかボス……」



951 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage saga] - 2012/04/14 04:26:10.19 Y7BhjBKDO 3/4



『番外編――暗闇の五月計画』


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v.s.垣根

「……、」ジリ

「言っておくが、テメェじゃ俺の『未元物質』にゃ勝てねえよ」バサァ プチ

(羽!? を、超ちぎって……っ!)

「ほら」スイ

「く……」ウズ

「身体は正直だな?」ヒョイ

「……ぅぅ」プルプル

「オラ、取ってこい」ポイ

「……~~っ!!」バッ

...ボゥン!!

「――他愛ねえな。回収しろ」

「あの、今のは……」

「あ? 今の羽は衝撃で爆発するようになってただけだ」

「いえそうではなく」

「……ああ。そういう能力者なんだよ、あいつ」



952 : 改行オーバーで4レスになった……[sage saga] - 2012/04/14 04:27:45.43 Y7BhjBKDO 4/4

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v.s.黒夜

「――劣等生が、見ない間に随分と超大きな口を叩くようになりましたね」

「あっれえ? 『暗闇の五月計画』の事言ってるぅ?」

「…………」ジリ

「都合の良い『犬』を作りたがってた連中からすりゃあ、確かに劣等だったかもしれないにゃァ。優等生の絹旗にゃーン?」ボンッッッ!!

「……掌から噴射するしか能のねェ超クソ野郎にゃ、私に勝てるとでも思ってンですか」ギュン...

「っ、喰らえにゃァァあああ!!」ボフンッ

「超舐めてンじゃにゃいですよっ!!」バフバフバフ

「猫パンうぜェェェェ!」ボフ

「にゃ、誰が猫ですか!」バフ

「くっ、埒があかにゃいねェ」パンッ

「イルカから……うわ前足まみれキモい」

「五月蝿ェにゃ! 能力の起点に最適な形がコレだったんだよ!!」ボフボフボフボフ


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「っていう電波が南南東から……どう見てもネコバス」

「あざとい流石窒素あざとい」


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以上です。
再構成は3巻の時点で挫折しました。
小動物をブン殴る上条さんなんて見たくないよ!