599 : 新刊ネタバレ注意[sage] - 2013/01/11 00:02:12.54 JgkiAtmDO 1/5

壁│ω・`)チラッ
新刊ネタ良いかな?

山なし落ちなし意味なし取り留めもなしの会話で2レス





元スレ
▽【禁書目録】「とあるシリーズSS総合スレ」-38冊目-【超電磁砲】
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1350107497/
600 : 新刊ネタバレ注意[sage] - 2013/01/11 00:02:59.43 JgkiAtmDO 2/5


ガチャ

一方通行「ふゥ寒ィ寒ィ。オイ、帰ったぞ…………ン?」

アッ アノヒト カエッテキタミタイッテ ミサカハミサカハ
オソカッタワネ
ドウシマショウ キンチョウシテキマシタ

一方通行(この声……ッ!)バターン!

打ち止め「おかえりあなたー! ってミサカはミサカは買い物袋の中のプリンに突撃!」ダダダ

芳川「お帰りなさい。丁度コーヒー淹れたけど飲む?」

垣根(白)「お邪魔しています、第一位。先日は失礼しました」フカブカ

一方通行「……どォしてオマエがここに? オマエの人格がどォであれ、人様のプライベートまで侵入を許すつもりはねェが」スッ

垣根(白)「あ、それでしたら保護者の方が入れてくれたので」

一方通行「保護者? 家主なら外してるはず……」

芳川「」コソコソ

一方通行「芳川ァァァアア! オマエの危機意識は濡れ紙か!」

芳川「だって、話を聞くに悪い人じゃないようだし。何かあっても親御さんが居れば安心でしょう?」

一方通行「その呼び方ヤメロ。第一俺が居ない間に家に上げたら意味が無ェだろォが!」

芳川「どうしましょう。これは今度こそ電気あんまじゃ済まなそうだわ」

打ち止め「電気あんま? 何だかオトナな響きだぜってミサカはミサカはネットワークに接続してみる」

一方通行「ガキの前で妙な事口走ンなァァ!」



601 : 新刊ネタバレ注意[sage] - 2013/01/11 00:04:47.53 JgkiAtmDO 3/5


垣根(白)「……で、一度ご挨拶にと。以前負けたことを『私』のプライドが許せなかったようで、ご迷惑を掛けました」セイザ

一方通行(なンだコイツ……綺麗なていとくンとかいうレベルじゃねェぞ……)

打ち止め「ねぇ、あんまり虐めないでね? カブトムシさんは身体を張ってミサカ達を助けてくれたんだよ、ってミサカは(ry」

一方通行(随分肩を持つじゃねェか。そもそも襲ってきたのは『垣根帝督』だろォに)イラッ

垣根(白)「あのぅ、やっぱり呼称はカブトムシのままですか」

一方通行(馴れ馴れしく愛称で呼ばせやがって……)ピクピク

打ち止め「い、一緒にお祭りも回った友達だから! 危なくないから! ってミサカはミサカはあなたの袖を引っ張ってみる」アセアセ

一方通行「」プツン

一方通行「そォかよ。なァ、友達は『カブトムシ』なンだよな? こんなスカした野郎じゃねェよなァ?
    オマエ、コイツの前では『虫けら』の姿で居ろや。できンだろ?」

垣根(白)「え、はい。ちょっと待ってくれますか」カシーン ガチャガチャ

一方通行(つゥか人間形態だと俺とカラーリング似過ぎじゃねェ? 一緒くたにされンのは御免なンだが)

垣根(白)(後から戦闘時の会話データも取得しましたが……『虫けら』呼ばわりを根に持ってるんでしょうか)ガシャガシャ シャキーン

垣根(白)『これで良いですか』

打ち止め「おぉすごーい、変形ロボみたいだね! よーし、ミサカも上に乗せろーって(ry」キラキラ

一方通行「コイツに跨るだと!? 駄目だ、オマエもさっさと元の姿に戻りやがれ!!」ゲシゲシ

垣根(白)『理不尽!?』



602 : 新刊ネタバレ終わり[] - 2013/01/11 00:05:35.74 JgkiAtmDO 4/5

以上

あのエピローグからしてカキネムシは学園都市の野に帰ったのだろうか

ところで一方×芳川の電気あんまプレイはどこに行ったら読めますか

604 : 新刊ネタ[sage saga] - 2013/01/11 00:46:06.19 fUzy4FUAO 5/5

《便乗させていただきます…。
かまちーがディナーについて書いてくださらなかったので。
オッレルスさんとフィアンマさんで1レスいただきます》



フィアンマ「……ディナーではなかったのか」

オッレルス「だから、晩御飯<ディナー>だろう?」

フィアンマ「ファーストフードではないか。貴様、舐めているのか」

オッレルス「美味しいよ?」しれっ

フィアンマ「……、………」むすっ

オッレルス「…さて、本題に入ろうか。内容確認をしよう」

フィアンマ「ああ。……女三人は実戦投入。…で、お前は?」 

オッレルス「スニーキングミッション」

フィアンマ「…俺様は?」

オッレルス「自由行動かな」

フィアンマ(遠足……?)

オッレルス(動きが気付かれるかどうか、試したいからね)

フィアンマ「まあいい。……そ、それで…」

オッレルス「うん?」 
フィアンマ「スニーキングミッションというのは、あれか? ダンボールを被るのか?」

オッレルス「……君は俺を何だと思って…まあいいか…」

フィアンマ「……しかし、雷神トールに化ける…か。…腕の一本でも切断されそうだな」

オッレルス「そうだね…」

フィアンマ「……お前は痛覚が麻痺気味ではなかったか?」

オッレルス「ああ。だから、君が腕を斬られた時の叫びを参考にするよ。リアルだし」うん

フィアンマ「……この野郎」