901 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga] - 2013/08/18 20:46:22.23 KrZCxJ0AO 1/21

前スレでデレ麦のんとキレ壺さんの修羅場を投下した者だが
前日談みたいなものが出来たので投下しに来ました

※浜面×麦野
※過去捏造
※麦のん大崩壊


【関連】(※明確に書いてないのですが、多分これ)

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http://toaruss.blog.jp/archives/1044810548.html

元スレ
▽【禁書目録】「とあるシリーズSS総合スレ」-39冊目-【超電磁砲】
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1363523022/
902 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga] - 2013/08/18 20:49:11.76 KrZCxJ0AO 2/21

「たっだーいむぁー」

 十月始めの夜、とある高級マンションの一室。
『アイテム』がセーフハウスの一つとして間借りするそこに、間延びした女声が響く。

「正確にはお前んちってわけじゃねえんだけどな」

 続いて上がった男声が、彼女の言動にツッコミを入れる。

「っあー。ふう……うあー」

 気怠そうに玄関先に座り込む彼女に、呆れたように話し掛ける少年。

「……だから止めとけって言っただろうが」

「らぁーってぇー。年増扱いしゃれたまんまはにゃんか癪れしょー?」

 一時間ほど前、彼女達はちょっとお洒落なレストランで食事をした。
その際に頼んだドリンクが、店側の手違いでアルコール飲料だったのだが。

903 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga] - 2013/08/18 20:51:11.91 KrZCxJ0AO 3/21

「いや、あれ絶対俺見て言ってたからね? お前が成人してるなんて、誰が見たって思わねえって」

 店員の、『成人している方かと思いまして』という言葉にカチンときた彼女は、ドリンクを一気に飲み干しておかわりを頼み、

「麦野、実はお前相当酒に弱いだろ」

 二杯目を一口飲んだ途端にこの有り様である。

(俺らんとこのスキルアウトにいた子でも、缶ビール二本ぐらいは余裕だったんだけどなあ……まあ、あの子が特別強いのかもだけど)

「はーまづらぁ。たっちぃー」

 麦野沈利が手を伸ばし、甘えた声で要求する。

「子供かお前は……ったく。ほら」

 やれやれといった調子で、浜面仕上は彼女の手を取り、引き上げる。

「うにゃうー☆」

「おわっ!?」

 その勢いに任せて、麦野は浜面に飛びつく。
不意を突かれた形になった浜面は、そのまま後ろに倒れ込んだ。

904 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga] - 2013/08/18 20:52:15.53 KrZCxJ0AO 4/21

「お、おい、麦野?」

「んふふ~、は~まづら~♪」

 浜面の胸板に顔を擦り付け、悦に入る麦野。
嬉しい半分困惑半分の顔で、浜面はなすがままにされていた。

「……うぷ」

 しばらくすると、麦野が突然体を持ち上げた。
訝しみ彼女を見やる浜面、そして。

(……すっげえやな予感)

 真っ青な顔。
 口を押さえる手。
 前傾姿勢。
これら三つの条件を満たす、次に起こり得る事態、それは。

905 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga] - 2013/08/18 20:54:28.58 KrZCxJ0AO 5/21

「おう、ぶええ」

「やっぱりかああああああ!?」

 反転した麦野が、胃の中のものを盛大にぶちまけた。

「ああもう、やっちゃったよこの子! ほら、こうなったらここで全部出しちまえ! 後始末は俺がしとくから!」

「おぐ、おぶぇぇ……」

 そのままやらかさなかったのが、浜面にとっては救いだった。
せめて早く楽にしてやろう。
そう思って、浜面は背中をさする。
しばらくして。

「ぷぁ~。スッキリした~」

 上体を起こし、両腕を伸ばして全快をアピールする麦野。
ただし、アルコールが抜けた様子は一切ない。

906 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga] - 2013/08/18 20:56:20.11 KrZCxJ0AO 6/21

「そいつはようござんした」

 浜面も、一仕事やり終えた満足感に浸るように額を拭う。
その直後、事件が再び彼を襲った。

「吐いたらちかれた。お休み」

 そう言った麦野が、自ら生み出した汚泥に身を投じたのだ。

「おぎゃあっ!?」

 思わず奇声を発する浜面。

「うわあなんてこったそこに寝る奴があるか!? ああもう、ちょっと待ってろ!」

 すぐさまタオルを取ってきて、ねっとりとした吐瀉物の中からそっと麦野の身を引き上げる浜面。
服に顔にこびり付いたそれを、ゆっくりタオルでぬぐい取る。
前のめりに倒れたのが幸いしてか、髪には被害が及んでいなかった。

907 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga] - 2013/08/18 20:58:13.89 KrZCxJ0AO 7/21

「……ふう、こんなもんか」

 麦野にこびり付いた固形物を粗方取り除き、一息吐く浜面。
しかし、床に残ったヤツらも片付けなければならない。
それにはまず、彼女を別の場所へ移さなければ。
まだ酔いが醒めていないであろう麦野を担ぎ、彼は浴室へ向かう。

「む~。まだなんかぁ、アタマがふわふわしてるぅ~」

「はいはいちょっと大人しくしとこうなー俺は今から片付けに行ってくるから」

 言い残して立ち去ろうとした浜面だったが。

 キュッ、ザアアー。

 浴室でよく聞くあの音が、彼の耳に届いた。
振り返ると、そこには。

908 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga] - 2013/08/18 21:01:33.96 KrZCxJ0AO 8/21

「ちょっおまっ!? なにしてんだ麦野!?」

 服を着たまま頭からシャワーを浴びる、麦野の姿があった。
艶めかしく濡れそぼった、茶色の髪。
柔らかな曲線を描く、豊満な胸部。
スラリと伸びた背筋、痩せ気味の腰周り。
小振りながらも、色気のある丸みを帯びた尻。
肉付きがよく、張りのある太股。
それらを申し訳程度に隠す、濡れて透けた服と下着。
 その全てを余す事無く凝視した浜面は、思わず生唾を飲み込んだ。

「ん~? ん~……酔い醒まし?」

 浜面の問い掛けに、たっぷり時間を取ってから返す麦野。
その言葉で我に帰り、浜面は慌てて行動に出る。

「よーし! 俺、服取ってくるわ! だからそのままシャワー浴びてろよ!」

 リビングへと駆け込んでクローゼットを開き、彼女の身の丈に合う服を選び取っていく浜面。
かなり戸惑ったが、サイズが近しい下着も取り出す。

909 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga] - 2013/08/18 21:03:01.68 KrZCxJ0AO 9/21

 そして再び脱衣場に戻ってきた浜面は、なるべく麦野を見ないように、『着替え用』と書かれた籠に服を入れ、麦野に声を掛ける。

「着替え、籠に入れといたからな! 終わったらちゃんと着替えろよ!」

 言って浜面は、いよいよ吐瀉物を処理するべく歩を進める。

「終わったかー?」

 後始末が終わり、しばらくして。
浜面はそろそろだろうと思い、脱衣場の外から麦野に呼び掛ける。

「終わったー」

 オウム返しな麦野の言葉に一抹の不安はあったが、とりあえず脱衣場を覗き込む浜面。

「いや、あの、麦野さん? 濡れた服を着替えなきゃ駄目だろ?」

 そこには浜面の予想通り、びしょ濡れの服を着たまま座り込む麦野の姿があった。

「んう~?」

910 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga] - 2013/08/18 21:04:47.16 KrZCxJ0AO 10/21

 慌てて背を向けた浜面を、潤んだ瞳で見つめる麦野。
そして、

「はーまづらぁ。お着替え、手伝ってぇ?」

 薄紅色の唇から、魅惑的な要求が放たれる。

「いやいやいやいや。着替えぐらい一人で出来るだろ?」

「しずりはぁ~、まだお子さまなの~。だからぁ、はまづらがお着替え、手伝ってぇ?」

「ああ駄目だ、まだ絶賛酔っぱらい中だわこの子」

 額に手を当て、麦野の残念な様を嘆く浜面。

「ね~え~。お~着~替~え~」

「あーはいはい。是非もなく手伝わせて頂きますよ、お嬢様」

 仕方ないかと向き直り、彼女の服に手を掛ける浜面。

911 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga] - 2013/08/18 21:06:22.99 KrZCxJ0AO 11/21

(見ないように、見ないように)

 なるべく目を細め、見える範囲を絞りつつ濡れた服を脱がせていく浜面。
しかしそんな事をしても、見えるものは見えてしまう訳で。

(……やべえ、鼻血出そう)

 綺麗な三角形と窪みを併せ持つ鎖骨。
 呼吸する度に緩やかに上下する乳房。
 あひる座りの太股に挟まれた三角地帯。
何処を見ても扇情的な肢体が、濡れた事で更にいやらしく映える。

「よーし、脱がせたぞー。次は体拭くからなー」

 棚からタオルを取り出した浜面は、再び麦野に目を向ける。

「お願いしま~す☆」

912 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga] - 2013/08/18 21:08:33.55 KrZCxJ0AO 12/21

 露わだった。
 産まれたままの姿だった。
 情欲をそそるボディラインが剥き出しだった。
 彼女の足元には、容姿にそぐわない可愛らしい熊がプリントされた下着が、乱雑に脱ぎ捨てられていた。

「ぶふぉっ!?」

 慌てて麦野に背を向け、乱暴にタオルを突きつける浜面。

「ごめんやっぱ自分で拭いて! お前みたいに色っぽい女の子の体をむやみやたらと触るのは俺自身がヤバい!」

「やだ。はまづらが拭いてくれなきゃ乾かないもん」

「んなわけあるか! 頼むから自分で拭いてくれ! そのかわり、服は着せてあげるから!」

「ぶぅ~。しょ~がないにゃ~、それでだきょ~した~げる☆」

 まだまだ酔っ払ったままの麦野を何とか言いくるめ、彼女が体を拭き終わるのを待つ浜面。
少しして、肩を叩かれた彼は麦野の方を向き、

「のふぉっ!?」

 アルコールに羞恥心を取っ払われてしまったらしい、未だ全裸の彼女を再び直視してしまう。
浜面は三度後ろを向き、彼女に抗議する。

913 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga] - 2013/08/18 21:11:40.39 KrZCxJ0AO 13/21

「なんで下着付けてないの!?」

「だって、はまづらが着せてくれるって言ったもん」

「子供か!? 服だけに決まってんだろ倫理的かつ常識的に考えて!?」

「だって、はまづらが着せてくれるって言ったもん」

「俺、男! お前、女の子! そこんとこ理解したうえで今すべき事は!? はい麦野さん!」

「だって、はまづらが着せてくれるって言ったもん」

「なんでそんな頑ななの!? 俺に触られて平気なの!?」

「だって、はまづらが」

「ああもう分かったよ分かったから! 是非もなく下着から付けさせて頂きますゴチになりますごめんなさい!」

 麦野の意地に押し負け、渋々下着から付けさせる浜面。
魅惑的な生脚を、少しずつショーツが上っていく。
それが彼女の可愛らしい小尻をすっぽりと包んだのを薄目で確認し、浜面はブラを手に取る。

914 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga] - 2013/08/18 21:12:25.53 KrZCxJ0AO 14/21

「ん……キ、ツ」

 ホックを止めると、苦しそうに呟く声が聞こえる。

「やっべ、サイズ違ったか。待ってろ、すぐ別のやつ持ってくるから」

 ホックを外し、サイズの大きいブラを取りにリビングへ急ぐ。

「よし。これぐらいのなら大丈夫だよおおい!?」

 ブラを取って振り返ると、先程のブラを脱ぎ捨てた麦野が、服を持って立っていた。

「待ってろて言ったよな!?」

「だって、早く着せてほしいんだもん」

「はあ、しょうがねえなあ。ほら、後ろ向いて」

「は~い」

915 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga] - 2013/08/18 21:14:14.03 KrZCxJ0AO 15/21

 その後、何とか服を着せてベッドまで麦野を連れてきた浜面だが。

「はーまづらぁ。ここ、ここ」

 ベッドに座った麦野が、浜面に添い寝を要求する。

「だーめーだ。大人しく一人で寝なさい」

「私が寝るまででい~から~」

「……はあ。分かったよ、お前が寝るまでな」

 麦野に折れる気がないのは分かりきっている浜面は、彼女の我が儘に仕方なく付き合う事にした。

「ねえ、はまづら。覚えてる?」

 添い寝を始めて少しした頃。
小さな声で、麦野が問い掛ける。

「あ? 何を?」

 言葉の意味が分からず、問い返す浜面。

916 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga] - 2013/08/18 21:15:56.46 KrZCxJ0AO 16/21

「私ね、ずっと見てたんだよ、はまづらの事」

「見てたって、何時から」

 やはり、理解出来なかった。
だが、そのまま喋らせておけば、真意が掴めるかも知れない。
そう思った浜面は、彼女からそれを引き出す為に言葉を誘導する。

「小学校の頃。いつも見てた。いつもまっすぐで、みんなに慕われて、優しくて、強い人。そんなはまづらが、羨ましくて。そんなはまづらに、憧れて」

「そんなはまづらを、好きになった。大好きになった」

「でも、大好きだから。大好き過ぎて、声を掛ける事も出来なくて。そうして躊躇ってるうちに、卒業式が来ちゃって」

「もう会えなくなる。そう思っても、一歩が踏み出せなくて。でも、そんな私に、はまづらの方から話し掛けてくれたの」

「『いつも俺を見てたよな』って。それで、どうして気付いてて話し掛けてくれなかったの、って訊いたら」

「『可愛過ぎて、話し掛けるのが照れ臭かった』って言ったの。『今だって、勇気を振り絞って話し掛けたんだ』って、言ったの」

917 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga] - 2013/08/18 21:17:43.83 KrZCxJ0AO 17/21

「嬉しかった。はまづらが、私を気に掛けてくれてた。私を可愛いって言ってくれた」

「それだけで、天にも昇るような気持ちになって。離れ離れになってもいい、この想いを、心の中に大切に仕舞っておこうって思ったの」

「次に逢えた時、その時こそ、まっすぐはまづらに想いを伝えられるぐらいに、強くなる為に」

「……そっか」

 麦野の長く短い独白を聞き終え、浜面は彼女の頭を優しく撫でる。
そうしているうちに、彼女は微睡み、静かに目を閉じた。
寝息を立て始めた彼女を起こさぬよう、浜面はそっとベッドから抜け出し、玄関へと向かう。

「……覚えてるよ。忘れられるもんか。最初で最後の、一世一代の大博打(ナンパ)だったんだからよ」

 玄関先で振り返り、一人ごちる浜面。

「むしろお前が忘れてるかと思ったよ。なにが『初めまして』だっつーの……ありがとな。ちゃんと覚えててくれて」

 言い終わると、静かにドアを開き、音を立てないように退室する。

918 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga] - 2013/08/18 21:19:48.81 KrZCxJ0AO 18/21

「……あれ? 私、なんでここに」

 翌朝。
ベッドで目覚めた麦野は辺りを見回し、そこがよく使うセーフハウスだと気付く。
ただし、どういう経緯でここに来たのかが、上手く思い出せない。

(えっと、確か。昨夜は、浜面を連れてレストランに行ったんだよな。んで、そこの店員に酒出されて)

(『成人された方かと』とか言われたのにムカついて、その酒を一気飲みしたんだよな)

(そっからの記憶が、酷く曖昧なんだよなあ)

(えーっとぉ……確か、浜面に担がれて、どこかの部屋に……って、ここだよね)

(それで、それから……)

 曖昧な記憶を辿る為に辺りを歩き回り、やがて昨夜の出来事を鮮明に思い出していく麦野。

「……!? あ、あ、ああ……!!」

919 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga] - 2013/08/18 21:20:59.67 KrZCxJ0AO 19/21

 どさくさに紛れて抱き付き、胸板に顔を埋めた事。
 濡れ濡れスケスケを通り越し、あられもない姿を晒した事。
 その後で、一からの着替えを強要した事。
 調子に乗って添い寝までも要求した事。
 そして。

(話しちゃった……昔の事、あいつに)

 大切な思い出を、さらけ出した事。

「うわああああああ!!」

 恥ずかしさのあまり、大声を出して真っ赤な顔を振る麦野。
途端に玄関のドアが開かれ、誰かが血相を変えて突入してくる。

「麦野ーーー!!」

 金髪碧眼の、可愛らしい衣装を纏う同胞--フレンダ=セイヴェルンだ。

「どうしたの!? 何があったの!?」

920 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga] - 2013/08/18 21:22:07.14 KrZCxJ0AO 20/21

「わっ、フレンダ!? あんたこそどうしたのよ」

「今は私より麦野! 何があったの!?」

 昨夜の出来事を話す訳にはいかない。
そんな事をすれば、せっかくゲットした下っ端を失う羽目になる。
なんとしても避けるべき事態である。

「怖い夢、見ちゃってさ。慰めてくれる? フレンダ」

 もっともらしい嘘を吐き、上目遣いで更にフレンダの気を逸らしにかかる麦野。

「ふおおおおおおっ!! 仰せのままにーーっ!!」

 それだけで興奮がピークに達したフレンダは、ルパンダイブで麦野に飛びかかる。

「せいっ!!」

「ヴぇるんっ!?」

 暴漢を華麗に避けて、その首筋に手刀を打ち付ける麦野。
そのまま床に叩きつけられ、意識を失うフレンダ。

「……ふっ。状況終了」

 麦野は携帯で浜面に迎えを頼むと、伸びているフレンダをベッドにくくりつけ、部屋を後にした。

921 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga] - 2013/08/18 21:25:15.17 KrZCxJ0AO 21/21

終了

フレンダが 締めに出てきて オッチンダ

しかし滝壺さんに言ったのよりだいぶ過激な状況だったんですね世紀末童帝王さんったら