65 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] - 2016/02/15 00:29:02.40 AiabmPUe0 1/6

昨日のヴァンガードを見て思いついた予告。

元スレ
▽【禁書目録】「とあるシリーズSS総合スレ」-41冊目-【超電磁砲】
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1450865667/
66 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] - 2016/02/15 00:30:40.67 AiabmPUe0 2/6



――――これは1人の“天才”と言われるべき最凶のヴァンガードファイターが学園都市にやって来た話である――――



レン「うーん…ここが学園都市ですかぁ」



――――その自由さはまるで猫の様に――――



美琴「この声はまたアンタ――――って誰!?」

レン「僕は“アンタ”という名前ではありませんよー」



――――彼は学園都市で色んな人物で出会ってい――――



レン「こんにちは、ふっきー」

吹寄「ふ、ふっきー!?そのマスコットみたいな呼び名はなんなの!?」

レン「何って…あなたの愛称ですよ。いいでしょう?」

吹寄「良くないわよ!」

レン「えー。姫は良いって言ってくれましたよ?ねぇ?姫」

姫神「吹寄さんに合う良い愛称だと思うけど……それより。なんで姫?」

レン「『姫神』ですからそこから1文字とって『姫』です」

姫神「勝手すぎる……」

レン「うーん……では、こうしましょう」






レン『姫と呼んでよろしいでしょうか?』




姫神ズキュンンンンンンンン←上条と同じ声なのでハートを撃たれた


67 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] - 2016/02/15 00:32:07.07 AiabmPUe0 3/6


――――新たなるファイターの出会いもあり――――



佐天「あ、あの……私と付き合ってください!」

レン「はい。いいですよー」


――――魔術サイドとの出会い――――



インデックス「お腹すいたんだよ…」

レン「おやおや。それは大変ですね」


――――またレンを探すものもあらわれる――――



アサカ「レン様は一体どこにいらっしゃるの!?」

黒子(寮監と同じ声の女性……近寄らない方が賢明ですわね)


――――運命の再会をしているもの――――



キョウ「お、お前ら…どうしてここにいるんだよ!?」

枇杷島ジョー「それはこっちの台詞だぜ…キョウ」

栄生アキラ「俺達、スキルアウトとしてこの街で生きている所だ」




オルソラ「可愛い弟さんでございますね~」





キョウ「……ハァ!?なんだ、この女!?」

ジョー「…そして今は迷子のこの女の事を案内する途中だ……」


――――裏で動く者――――



垣根「PSY(サイ)クオリア?なんじゃそりゃあ?」

心理定規「話によるとカードの声を聞いてデッキの流れを読むそうよ」

垣根「ハッ!そんな能力者を捕まえて上層部は何をやらかすつもりだ?」


68 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] - 2016/02/15 00:32:38.08 AiabmPUe0 4/6




――――そして対峙する2人の男――――



レン「やっと会えましたね………上条当麻」

上条「あ、アンタが雀ヶ森レン……」



――――2人が出会うことで一体何が起こるのか!?――――







レン上条「お前(あなた)の『その幻想をぶち殺す!』」






とある闘士(ファイター)の先導者(ヴァンガード)




69 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] - 2016/02/15 00:36:04.32 AiabmPUe0 5/6

スレ汚し失礼。
2年前から思いついていた雀ヶ森レンが学園都市にくる話。
レン=上条、アサカ=寮監、テツ=駒場、キョウ=シェリー…とAL4の全員は禁書と声優が被っている。
レンが来る流れは支部長のレンが学園都市にヴァンガードを普及しに感じでいけると思う。
予告で姫神押しなのは自分の趣味。たぶん、二人の相性は悪くないと思う。


俺が忙しくなかったら書いていたのに……残念

70 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] - 2016/02/15 14:03:57.69 AiabmPUe0 6/6

上の話の番外編

テツ「見つけだせ、お前だけの未来を」浜面「俺だけの未来……」

レンを心配して学園都市に来たテツが浜面に駒場だと勘違いして出会う話。
最終的にヴァンガードを通して自分の道を見つける浜面。


黒子「お姉さま~!」ラティ「ん?」

美琴を探している黒子は小さいな声を聞いてそれが美琴だと思って近づくが………それは留学生として学園都市に来ていたラティだった。
がっかりする黒子。ラティはそんな黒子に🍩を渡して「元気出して」と慰められる。
2人は御坂美琴を探すために学園都市を歩き回る!



結構絡ませそうなのに今までなかったのが残念。
ラティなんて植物を操る能力を使いそう。