139 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage] - 2016/09/01 17:51:25.23 yQbqTTsc0 1/4

数レス借ります

元スレ
▽【禁書目録】「とあるシリーズSS総合スレ」-42冊目-【超電磁砲】
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1466700055/
140 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage] - 2016/09/01 18:02:12.68 yQbqTTsc0 2/4

レディリー「第一回かまちー作品を紹介しましょう会!!」

フロイライン「いえーい!」

レディリー「司会解説は黒幕ことレディリー・タングルロードと」

フロイライン「エレメント?マイクロ波?なにそれおいしいの?のフロイライン・クロイトゥーネです」

フロイライン「ところでレディリーさん」

レディリー「何ですかフロイラインさん?」

フロイライン「なんで私達が司会に選ばれたんですか?」

レディリー「口調にくせがなくて書きやすいからよ」

フロイライン「SS書きの闇を垣間見た気がします」

レディリー「さて改めて、かまちー作品を紹介しましょう会の説明をするわね。これは鎌池和馬先生の作品をまだ読んだことの無い人のために私達が作品を面白おかしく分かり易く紹介していく会よ」

フロイライン「それで、第一回はなにを紹介するんですか?」

レディリー「今回紹介する作品は、初回に相応しいこちら!」

『とある魔術の禁書目録』

フロイライン「一回スレタイを見直したほうが良いんじゃないですか?」


141 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage] - 2016/09/01 18:04:53.77 yQbqTTsc0 3/4

レディリー「やっぱりこれを紹介しないことには始まらないと思ったのよ」

フロイライン「それにしても、えー……」

レディリー「さすがに私も今更『とある魔術の禁書目録』の紹介をグダグダやっていく気はないわ。今回は1巻のあらすじとちょっとした小話をして終わるつもりよ」

フロイライン「それはよかった」

とある魔術の禁書目録 あらすじ

自分の部屋に、純白のシスターがいきなり空から降ってきた。「ありえねえ…」上条当麻はつぶやくが、そのシスター姿の少女はこう言った。自分は魔術の世界から逃げてきた―と。ここは“超能力”が“一般科学”として認知された、アンチ・オカルトの学園都市。上条は『インデックス』と名乗る謎の少女の言動をいぶかしむが、二人の前に本当に“魔術師”が現れて―!期待の新人が贈る学園アクションストーリー登場!

レディリー「これが『とある魔術の禁書目録』の1巻のあらすじね。ここから鎌池先生の伝説が始まったのよ」

フロイライン「期待の新人って思いっきりあらすじに書かれていますね。まあ売るためには嘘でもそう書きますよね、それで肩透かしだったなんてこともよくあります」

レディリー「しかし鎌池先生は違った。売れなかった時の事も考えて1巻完結で書いたけど、これが無名の新人では考えられないほどバカ売れしたのよ」

レディリー「そしてすぐに続編が決定。2巻はわずか17日で完成させたらしいわ。この速筆で『とある魔術の禁書目録』をどんどん世に出していった」

フロイライン「アニメが放送される2008年までに16巻も書いていたんですよね」

レディリー「アニメと言えばこれは知ってるかしら?次回予告でも言ってるキャッチコピーのこれ」

科学と魔術が交差するとき、物語は始まる―――!

レディリー「これ実は10巻のあらすじで初めて出てきたのよ」

フロイライン「へぇー、そうなんですか?」

レディリー「ええ、それまでも似たようなのはあったのだけれど、一字一句同じなのは10巻のあらすじが初めてよ」





142 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage] - 2016/09/01 18:06:16.34 yQbqTTsc0 4/4

フロイライン「アニメしか知らない人は1巻から出ていると思っている人が多いかもしれませんね」

レディリー「ええ、それと同じくらい1巻から白井黒子が登場していると思っている人もいると思うわ」

レディリー「さて、第一回かまちー作品を紹介しましょう会もこの辺でそろそろ御開きにしましょうかしらね」

フロイライン「本当に1巻のあらすじと小話しかしてません。これ本当に必要だったんでしょうか?」

レディリー「始まりは皆大体こんなものよ。しかし、少し疲れたわね」

フロイライン「これぐらいで疲れてては先が思いやられますね」

レディリー「それでは皆さん、また会うその日まで」

フロイライン「さよならさよならさよなら」

おわり