448 : 禁書昔話・小ネタで3連発[saga sage] - 2010/08/03 22:03:42.33 a08YIPAo 1/1

その1・桃太郎

むかしむかし、ある所にお爺さん(上条)とお婆さん(インデックス)がいました。

ある日、お爺さんは山へ柴刈りに、お婆さんは川へ洗濯に行きました。

お婆さんが川で洗濯をしていると、川上から大きな桃がドンブラコドンブラコと流れてきました。

イン「うまー!!」ムシャムシャムシャ

めでたしめでたし。


その2・浦島太郎



竜宮城で楽しい時を過ごした浦島(小萌)は乙姫(ステイル)からお土産を貰いました。

ステイル「この玉手箱は決して開けてはいけませんよ」

地上へと帰った浦島でしたが、自分の家は無く、村には知らない人ばかりになっていました。

寂しくなった浦島は開けてはいけないと言われた玉手箱を開けてしまいました。

中からは真っ白な煙がもくもくと出てきました。

小萌「けほっ、けほっ。なんだったんです?」

箱の中身は空。特に変わった様子も無く、浦島は途方に暮れるのみでした。

めでたしめでたし。


その3・金太郎

足柄山に住んでいる金太郎(浜面)は、毎日熊(麦野)と相撲をとっていました。

ウサギ(滝壺)「はっけよーい、のこった!」

麦野「死ね」ビー

浜面「それ相撲って言わねえええぇぇぇ!!!!」

ドオオォォン!!

めでたしめでたし。

元スレ
▽ 【禁書目録】「とあるシリーズSS総合スレ」-11冊目-【超電磁砲】
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