963 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage] - 2013/03/11 20:34:18.06 gHQVD1og0 1/11・オリジナル設定多数
・駄文
でていとくんの話があるんだけど 需要ある?
964 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage] - 2013/03/11 20:43:20.42 si/YsJHlo 2/11駄文と思うなら書くな。
駄文だの文才無いだのと逃げ道作ってから書く作者がいるが、その駄文を読んで面白いと感じる人に「あなたは感性が貧相ですね」と言ってるようなもんだぞ?
965 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage] - 2013/03/11 20:50:23.84 gHQVD1og0 3/11ごめんなさい、こういうところ初めてなもんで。
では、事故解釈多数の物語投下していいですか?
7レスほどもらいます。
とある誰かの自分だけの現実(パーソナルリアリティ)
~垣根帝督の場合~
"大空を飛び回ってみんなを救うヒーローになりたい"
ある少年はヒーローに憧れていた。
大空を飛び回り、悪を滅ぼす正義の味方。
そんな存在になりたかった。
だが、ただの少年だった彼にそんな力はなかった。
だから憧れていた。特別な力を持ちみんなを救うヒーローに。
そして、チャンスが訪れた。
学園都市。つまり、超能力という特別な力が手にはいる場所。
自分が憧れるしかなかったところに手が届く場所。
そしてそこに自分がいけた。
そして、その少年が手にいれた力は『未元物質』。
今までにない能力。強度は『超能力者』。
そして、少年が望んでいた六枚の翼があった。
強い力を持ち、大空を飛び回る。
自分が憧れていたヒーローになれた気がしていた。
だが、そううまくはいかない。
珍しい力を持つということは、研究対象になるということ。
その実験は、ヒーローとはかけ離れていた。
人を使った実験は当たり前。
学校に行く暇もないから、友達もできない。
中学生の頃には、数百人もの人を殺してきた。
少年は絶望した。そして、暗部に入り、ヒーローになりたいなんていう
自分だけの現実を捨て、大人になろうとした。
だが、
捨てきれなかった。心の何処かでヒーローになりたいと望んでいた。
完全に捨てきれていたなら、羽が無意識に展開するなんて、
有り得なかった。
だから、自分より非人道的実験を行ってきたくせに、
怪我人を出さないように戦い、
表の人間と関係があり、それでも自分を悪党という
一方通行が許せなかった。
そして、簡単に諦めた自分が許せなかった
そんな心の片隅に眠っていた本心とも言える、
自分だけの現実を、自我が無いカブトムシ05に入れられたなら、
その本心に従い、彼はヒーローになれた。
だから、困った時は大声で呼ぼう。
『助けて、カブトムシさん!』と。
973 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage] - 2013/03/11 21:00:18.14 gHQVD1og0 11/11終わりです
何かもうどっかにありそうなネタでしたが、またいつか書きたいです。
では。